凛の練習日誌 -9ページ目

彼らが見守るのは
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綱渡りの友

高校生?(後輩かなあ)を見守るのは
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先生かなあ・・・・
桜と缶ビールと読書

ああ、
みなさんの素敵な時間
ひとりぼっちのお花見は
少しの淋しさを忘れれば
最高の気分でした
風邪に舞う花ふびきの中で
私はまるで幸せ一杯の女の子になりきって
目を閉じて深呼吸をしました
駅員さんは長靴を履いて
大きいスコップと小さいシャベルを持って
ヨイショってホームの上がって
花壇にデイジーとパンジーを植えました
私がどんなに悲しんでも
やっぱり春は春なんですね
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17歳の凛でした・・・
見ていたのはこの桜

想っていた人は
自らこの世を捨てました.....
おセンチな季節は
結構今もかわらない

