皆さんこんばんは!brush長谷川です。

YouTubeでメンタリストdaigoさんの動画を見まして、「朝20分の散歩が脳に良い!」というお話をされておりました。
なんでもその日1日のパフォーマンスが上がるらしいです。

ほうほう。

さっそく試しております。
最近情報商材系のYouTuberさんが増えた気がします。
「◯◯をすると◯◯に良いらしい!」とかいうのをたくさん目にしますね。昔からかな?
長谷川は頭の良くない人間ですので、そういう話は割とすぐに信じるたちです!
まぁでも何事も、良いと思ったらすぐ試してみて、だめなら辞めればいいです。
自営業の人間には行動力が何より大事だと信じております!

たけのこ生えてました。
これってもう食えるやつですか?



さぁ、散歩から帰宅し、お仕事を始めます。
新たな商品をラインナップに加えたいのです!
先に完成品から



はい、メンズのベルトです。
ブライドルレザーという革なのですが、表面にロウが乗っかっておりまして、雪化粧のように白っぽくなっております。
ベルトを使い込むと、このロウが摩擦で溶けて革に艶が出てきます。


今回は色違いのチョコを作ります。
さぁやっていこう!!



めっちゃロウ乗ってますね。
たまたますごい個体でした。

バックル側に型紙を乗せ、アンカーをトレースしていきます。
縫い穴とバックルをはめるための穴の位置どりですね。
剣先の方にも型紙を乗せ、ピン打ちします。こちらは剣先のデザインと、バックルを通すための穴です。

ヘリを落とします。一枚革のベルトですので、貼り合わせたり縫ったりという工程はありません。その分コバの処理に時間をかけて、タフネスなベルトに仕立てましょう!
ヘリを落としたら、アルコールランプでコテを熱します。


このコテを縁元に当て、熱と圧力で革の繊維を引き締めていきます。
ほとんど原皮の厚みに近い極厚レザーです。
きちんと手間をかけて仕立ててあげればおそらく一生使えるベルトになるでしょう!

コテを当てるとこんな感じです。コテを当てることで強度が増すだけではなく、フチにラインが入ることによってデザインのアクセントにもなります。

穴を開けます。5つ穴で、25ミリを等間隔です。
大体ベルトの穴と穴の間隔は25ミリと相場が決まっております。
しかし革が分厚いので穴あけも大変でした。


続きはまた後日!