引っ越し屋さんは3時過ぎに来ました。
・・・ん?予定してた大きさのトラックじゃないぞ?大きいぞ?
しかも2人の予定だったのに3人来たぞ?
「遅れてすみません!予定してたトラックが戻って来なくて、大きいの回して来ました!」
引っ越し屋さんは見積もり取って契約したら料金の減額も割増もないので(その場で現金支払)、これはラッキーなんじゃないか?
慌てて、用意していた『寸志』をひとつ増やしてお渡ししました。こういうのは縁起担ぎ、御祝儀だから渡すことにしています。少額だけどねw
若いお兄ちゃん3人ともきびきびよく動いてくれて、しかもお話も好きで、4人で喋って笑わせて笑わせられての引っ越し作業でした。
荷出しを完了してタクシーに乗って移動しましたが、運転手さんがこれまたいい人で、たくさん面白いお話を聞かせてもらいました。
いい引っ越しでした。
荷物が多過ぎたこともあり、お兄ちゃんに
「これだと小さいトラックでは運びきれなかったかも」
って言われて、やっぱりラッキーだったんだな。
なんかもういろいろラッキーです。大感謝。ありがたくて泣けるレベル。
昔、夢で「自分の好きなものだけの自分の家を作りなさい」と誰かに言われ、当時は当然離婚も引っ越しも考えてなかったから『ホームページを作る』仕事を始めたんだけど、そっちも実現して『自分の好きなものだけの家』(アパートだけどw)も実現しちゃった。
私には今後もう幸せなことばっかりしかないんだ、と去年降ってきたオモイをしみじみ噛みしめてます。