台風が近づいてきている影響なのか、まるで夏が戻って来たかのように暑いですね。
行ってしまった夏を懐かしむほど時間が経っていないせいか、またこの暑さがやってきた。と少し疎ましく思いましたが、気を取り直して夏っぽさを楽しんでしまおうと、フィンランドのアンティークショップで購入した気泡たっぷり入ったガラスマグにベリーとレモンを入れて、ソーダを流し込んでみました。
あら不思議。少し気分が良くなってきたわ、と思っていたらウチのニャンコが寄ってきて、それ、わたちも飲めるものですか?と言っています。
先日、ブログを引っ越そうと思い、記事にしたのですが、やはり思い直して引き続きこちらでお世話になることにしました。
ブログの引っ越しの理由は色々あるのですが…。
やるって言ったり引っ越すって言ったり、やっぱりやるって言ったり、いい加減にしろという話ですみません。
これからもよろしくお願いします。
ブログの引っ越しの理由は色々あるのですが…。
やるって言ったり引っ越すって言ったり、やっぱりやるって言ったり、いい加減にしろという話ですみません。
これからもよろしくお願いします。
気付けばもう、すっかり春。というか夏。
また汗だくの季節がやってくるのね。なんて思って納戸を覗いていたら、昔の衣類が出てきました。
その中に、私が今持っている洋服達には合わないので、これは身に着けないな。という代物を発見しました。
アニマル柄のスカーフ。
正確に言うと私のではなくて弟のなんです。
ちょっと拝借してそのまま1×年…。
弟よ、悪いおねーちゃんを許して。
でも、きっと彼も忘れてるだろうし、私も身に着けないし良いや。
アクセサリーに活用してしまえ~。
ジョキジョキジョキ―!!!
で、ネジネジネジ。
あれ??おかしいな、何だかトラロープに見えてきた。
胸元を区画されてる場合じゃないよ。
頑張って形にしなきゃ、と色々合わせてみる。
結局シンプル目に黒ビーズと合わせて落ち着いたかな?
弟くん、ありがとう。
スカーフを貰った覚えは無いけど大事にするよ。
ばり
また汗だくの季節がやってくるのね。なんて思って納戸を覗いていたら、昔の衣類が出てきました。
その中に、私が今持っている洋服達には合わないので、これは身に着けないな。という代物を発見しました。
アニマル柄のスカーフ。
正確に言うと私のではなくて弟のなんです。
ちょっと拝借してそのまま1×年…。
弟よ、悪いおねーちゃんを許して。
でも、きっと彼も忘れてるだろうし、私も身に着けないし良いや。
アクセサリーに活用してしまえ~。
ジョキジョキジョキ―!!!
で、ネジネジネジ。
あれ??おかしいな、何だかトラロープに見えてきた。
胸元を区画されてる場合じゃないよ。
頑張って形にしなきゃ、と色々合わせてみる。
結局シンプル目に黒ビーズと合わせて落ち着いたかな?
弟くん、ありがとう。
スカーフを貰った覚えは無いけど大事にするよ。
ばり
※注意:この記事は3年前の記憶を元に書いています。曖昧、記憶喪失や現在とは違う部分がありますのでご了承ください。
■前回まで:3年前にショップ買付のためにオランダ・ベルギーへ旅へ出た私たち。オランダのアムステルダムからユーロバスでベルギーのブリュッセルへ到着
さぁ、ブリュッセル北駅に到着して用も足したわたくしたち。正確には用を足してすっきりしたのは私(ばり)だけなのですが、兎にも角にもホテルを目指します。
目指すはホテルAdagio City Aparthotel Brussels Centre Monnai
私、こう見えて、結構心配性なのでしょうね。買付に行くときには下調べをして、タイムスケジュールを完璧に作らないと気が済まないのですよ。
だって、知らない土地、喋れない言葉、もちろんモバイルなんて持って行きませんし、そこへ下調べも無しに行ってナントカナルサ~と言える程、自分に自信があるわけでもないですし、私の運が良くもないのは私が一番よく知っていますからね。
ですので、もちろんグーグルマップで下調べ万全の状態で向かいました。
しかし、これが仇となって私に襲い掛かるのでした…!
ブリュッセル北駅はビジネス街という雰囲気で道が直線状でしたので、舐めていたというのも、正直に言いましょう。ありました。
でも南下するにしたがって、なんだか街の雰囲気が変わってきます。
古い建物が増えた時点で察するべきでした。
古い城下町の道の名残なんだなって事に。
あっれ~?グーグルマップだと、ココなんだけど。おかしいなぁ。
暮れる街並み。お腹が減ってきた私たち。道を聞いても通じない英語。そうか、フランス語か。ふふふ。わからないや。寒い。寒いよう。
もう、泣きそうです。いえ、半泣きです。
意外と近代的な街だな。流石国際会議が開かれる街、ベルギーだわね。
なんて気を紛らわせても、道に迷っている事実は紛らわせません。
もう何周したか判らない道を永遠と彷徨い、シャッターのしまったアーケードへと風を避けて入った私たちは、ダメもとで若い男性警備員に声を掛けました。
えっと、このホテル知りませんか?
あ、僕は英語喋れないんだよ、ごめんね。
と警備員のお兄さん。
あぁ、フランス語勉強してくれば良かった。知っていたのに。言葉はオランダ語とフランス語が主でドイツ語が少しだって。でも、英語喋れるだろ、と高を括っていたのよ。
なんて自分を責めていると
でも、この子は英語が解るから、もう一度聞いてみなよ。(ニュアンスで理解)
と、私たちを閉まる直前のアイスクリーム売り場のお姉さんの所へ連れて行ってくれたのです。
なんて良い人…!
早速お姉さんにホテルの場所を尋ねてみると、なんとこのアーケードに入っているホテルだったのでした。
直ぐ近くじゃないですか。
ありがとう、お兄さん、お姉さん。お似合いだから付き合っちゃいなよ。
と、本当に余計な事を考えているとホテルに到着。
いやはや、本当に疲れたわ~。
今回の経験で、私は
グーグルマップと、行きたい場所のサイトに載っている地図を両方見比べて調べる。
ホテルの事で不安があれば、日本にいるうちにメールして聞いておく。
ということを学びました。
このホテルは、アパートメントホテルといって、キッチンが付いている長期滞在型ホテルです。
滞在は2010/3/25(木)~2010/3/29(月)4泊5日の予定ですから、自炊が出来ないと予算オーバーなのですよ。
どの程度のキッチンなのか不安でしたが、食器、カトラリー、鍋、フライパン、包丁とまな板、そして食洗機が付いていて何の問題もありませんでした。
場所も、斜め向かいにスーパーがある上に隣には通称「アラブ兄さんの店」と私たちが呼んでいる、飲料水や酒類を置いているお店もあるし、駅も近いし本当に便利。
この後の経験では、大抵こういうアパートメントホテルにはフロントが付いていませんでしたが、このホテルはフロントが付いていて、セキュリティも万全で、トイレットペーパーが切れた時もフロントに言えばすぐに用意してくれて便利でした。
あれ?今回もトイレ話で締め…。
つづく
ばり
■前回まで:3年前にショップ買付のためにオランダ・ベルギーへ旅へ出た私たち。オランダのアムステルダムからユーロバスでベルギーのブリュッセルへ到着
さぁ、ブリュッセル北駅に到着して用も足したわたくしたち。正確には用を足してすっきりしたのは私(ばり)だけなのですが、兎にも角にもホテルを目指します。
目指すはホテルAdagio City Aparthotel Brussels Centre Monnai
私、こう見えて、結構心配性なのでしょうね。買付に行くときには下調べをして、タイムスケジュールを完璧に作らないと気が済まないのですよ。
だって、知らない土地、喋れない言葉、もちろんモバイルなんて持って行きませんし、そこへ下調べも無しに行ってナントカナルサ~と言える程、自分に自信があるわけでもないですし、私の運が良くもないのは私が一番よく知っていますからね。
ですので、もちろんグーグルマップで下調べ万全の状態で向かいました。
しかし、これが仇となって私に襲い掛かるのでした…!
ブリュッセル北駅はビジネス街という雰囲気で道が直線状でしたので、舐めていたというのも、正直に言いましょう。ありました。
でも南下するにしたがって、なんだか街の雰囲気が変わってきます。
古い建物が増えた時点で察するべきでした。
古い城下町の道の名残なんだなって事に。
あっれ~?グーグルマップだと、ココなんだけど。おかしいなぁ。
暮れる街並み。お腹が減ってきた私たち。道を聞いても通じない英語。そうか、フランス語か。ふふふ。わからないや。寒い。寒いよう。
もう、泣きそうです。いえ、半泣きです。
意外と近代的な街だな。流石国際会議が開かれる街、ベルギーだわね。
なんて気を紛らわせても、道に迷っている事実は紛らわせません。
もう何周したか判らない道を永遠と彷徨い、シャッターのしまったアーケードへと風を避けて入った私たちは、ダメもとで若い男性警備員に声を掛けました。
えっと、このホテル知りませんか?
あ、僕は英語喋れないんだよ、ごめんね。
と警備員のお兄さん。
あぁ、フランス語勉強してくれば良かった。知っていたのに。言葉はオランダ語とフランス語が主でドイツ語が少しだって。でも、英語喋れるだろ、と高を括っていたのよ。
なんて自分を責めていると
でも、この子は英語が解るから、もう一度聞いてみなよ。(ニュアンスで理解)
と、私たちを閉まる直前のアイスクリーム売り場のお姉さんの所へ連れて行ってくれたのです。
なんて良い人…!
早速お姉さんにホテルの場所を尋ねてみると、なんとこのアーケードに入っているホテルだったのでした。
直ぐ近くじゃないですか。
ありがとう、お兄さん、お姉さん。お似合いだから付き合っちゃいなよ。
と、本当に余計な事を考えているとホテルに到着。
いやはや、本当に疲れたわ~。
今回の経験で、私は
グーグルマップと、行きたい場所のサイトに載っている地図を両方見比べて調べる。
ホテルの事で不安があれば、日本にいるうちにメールして聞いておく。
ということを学びました。
このホテルは、アパートメントホテルといって、キッチンが付いている長期滞在型ホテルです。
滞在は2010/3/25(木)~2010/3/29(月)4泊5日の予定ですから、自炊が出来ないと予算オーバーなのですよ。
どの程度のキッチンなのか不安でしたが、食器、カトラリー、鍋、フライパン、包丁とまな板、そして食洗機が付いていて何の問題もありませんでした。
場所も、斜め向かいにスーパーがある上に隣には通称「アラブ兄さんの店」と私たちが呼んでいる、飲料水や酒類を置いているお店もあるし、駅も近いし本当に便利。
この後の経験では、大抵こういうアパートメントホテルにはフロントが付いていませんでしたが、このホテルはフロントが付いていて、セキュリティも万全で、トイレットペーパーが切れた時もフロントに言えばすぐに用意してくれて便利でした。
あれ?今回もトイレ話で締め…。
つづく
ばり









