こんにちは!
今日は、内定先から機会をいただいたので、
”就活を通して学んだこと”というまじめなテーマで書いてみます!
私が就活を通して学んだことを3つ挙げたいと思います。
1. 「働く」って、楽しそう!
就活を始めたころは、正直自分が何をして生きていきたいのかわからず、
そして、「働く」ことは、「自分の自由な時間がなくなる」ことだと思っていました。
しかし就活をする中で、目を輝かせてビジョン働いている社会人の方々に
たくさんお会いして、「働く」ことへのイメージがひっくり返りました。
「働く」ことは、楽しくていいのだ!と。
また、自分が面白い!!と思えるITの世界と出会うことができました。
あの時、あのイベントやインターンに参加していなかったら、
この業界に進まなかったかもしれない…と思うと、それだけで就活して良かったな、なんて思います。
実際に長期インターンをしたり、内定先でアルバイトをさせていただいたりと
新しいことをたくさん吸収してパワーアップしていくのが
とっても楽しいです!!!
これからも成長し続ける人でありたいです。
2.自分が自分らしく生きられる選択をするということ
就職先を最終的に決めるときには様々な葛藤がありました。
周りの目を気にしすぎて、自分にとって何がベストな選択なのか
わからなくなったことがあります。
特に近い関係の人たちからどう思われるのか。
がっかりされたり、あきれられたり…
そう思われながら今後やっていくのかと考えるとやはり辛いものがありました。
でも、ある先輩社員が相談に乗ってくれたときに気づきました。
自分の人生は、自分のしたいように生きるべきだ、と。
これは、決して自分勝手に生きるという意味ではありません。
信頼してくれている人だったら、きっと自分の決断を信じてくれるはず。
だから”自分で”決断をして、その決断を後悔しないように
努力すればいいのだ、ということです。
自分の選択に責任を持つということですね。
結局、やりたくない仕事をしていたらその人の魅力も下がってしまうと思うので
自分の信じる道を選んでそこで輝けるなら、そっちの方がいいと思うのです。
ということで、”決断する”という大きな経験ができました。
(とはいえ、結局自分の中での結論はもとから決まっていたので
自分が相当頑固であることも改めて実感しました(笑))
3.会社から与えられるもの=仕事 ではないということ
仕事とは、誰かのためになることをする、ということだと思います。
就活をきっかけに”新規事業”というものに触れる機会が多かったため
仕事は自分で創り出せるものなのだということを実感を持って学びました。
”もともとある会社”と思っているような大企業も、
最初はとっても小さな会社であったということを理解したのです。
社会がこうなったらいいなぁ…と思うことに対して、
本気になれば自分で変えることもできるかもしれないのです。
”与えられる”のではなく、”取りに行く”、
”誰かがやってくれる”ではなく、”自分がやる”という風に、
当事者意識を持って能動的に仕事をしていきたいと思っています。
きれいごとみたいですが、これがただのきれいごとではなく
現実的なものとして認識できたのは、就活の中で
様々な社会人に会い、仕事や生き方に関する話をたくさん聞けたから、
そしてそのような仕事に携わることができたからだと思います。
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長くなってしまいましたが、まとめると、
就活をすることで嫌というほど自分や周りの人と向き合えたし、
仕事をするということに対してとてもポジティブになりました。
辛い時もありましたが、就活はして良かったなあと思います。
まあ、就活という”制度”はあまり好きではないのですが(小声)、
その中で行う”自分と向き合うこと”、”多くの社会人に会うこと”
”多くの業界、企業を知ること”は絶対に意味のあることだと思うのです。
この前ごはんに行った就活を控えた後輩も、自己分析をすることで
自分のことが深く知れることが楽しいと言っていました。(ナイス!)
自分が、先輩社員を見て「働くって楽しそう!」と思ったように、、
私もそう思ってもらえるような社会人になりたいです。
毎日をハッピーに生き、
たくさんの人にハッピーを届けられるように頑張ります!!










