先日、大学の卒業式・謝恩会があり、
ほとんどの同期が卒業ということで
会いに行ってきました。
9月に行った卒業式は本当にこじんまりとしていて
知り合いも先生もいなかったので、
久々に語科の友人に会えて、
お世話になった先生に挨拶できて良かったです。
先生方の話の中で、こんな話がありました。
「将来、確実にドイツ語を使うという人は
少ないかもしれない。
しかし、この大学で学んだことは、
ただ外国語を話すということだけではない。
外国語を当たり前のように話し、
異文化が共存する環境の中で学んだ皆さんは
多様な文化背景・価値観・個性を
感じ、受け入れることのできる、
そういう力を持っているのです。」
このようなことを仰っていました。
私の心の隅にあった、
“ドイツ語を使う仕事じゃなくていいのかな”
というちょっとしたモヤモヤが
すっきりした気がしました。
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ドイツ語を専攻し、一年の留学を経て
ドイツ語を話すことには抵抗がなくなった
一方で、大学入学後から、
周りの英語力の高さに圧倒され
すっかり英語の自信を無くしてしまいました。
会社ではインバウンド領域に取り組みたいと
ずっと言っていて、そのためには
やはり英語は必要になってくると思います。
英語を克服しなければ。
そう思い、この半年の間に
フィリピンでのインターンシップに
挑戦しました。
インターンの中では、
(もちろん仕事に関しての学びもありましたが)
英語に関して言うと、
英語を話すのが当たり前という感覚を
身に付けられたことが一番の収穫だったと思います。
なぜなら、大事なのは
英語を話すことではなく、
英語で何を話し、何を聞き、何を感じ得るか
ということだからです。
私は仕事が休みの日に
フィリピン人の講師たちとよく遊びに行き
たくさん話をしました。
今回フィリピンという場所を選んだのは、
単に近いし気軽だからというものだったので
歴史も文化も全然知らないまま行きましたが、
話をすることで、現地の文化や
フィリピン人の感覚などを知ることができ
とても面白かったのです。
最初の話に戻りますが、
このような経験をした後に、
謝恩会での先生の話を聞いたことで、
今までやってきたことは何も無駄ではないし、
これからどんどん生かしていくべきものだと思うことができました
だから、自分の強みである言語は
これからも学び続けていきたいですし、
これまでの学びをどんどん生かしていきたいです。
そして、今回学んだように、
今までの経験も、これからする経験も、
いつかどこかで繋がり、活きるということを
信じて、一歩一歩前向きに進んでいきたいです。
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さて、あと数日で社会人になります。
実はある就活イベントで
この会社に出会ってから
すでに一年半が経っているので、
もう大学生終わりかー…というよりは、
ようやく!!!入社の日が来る!!!
という気持ちのが大きいです(笑)
仕事はITという、
私にとって新しい領域での挑戦です。
この半年は、プログラミングなど学び、
課題の上ではありますが簡単なサイトを
作れるようになりました。
しかしまだまだなのは十分承知です。
こんなど素人をディレクター職にして
チャンスを与えてくださった会社のためにも
たくさん努力して、早く大きく成長して、
会社に貢献し、そして業界を活性化したいです。
まずは、たくさんのことに挑戦して
○○といえば私、と言ってもらえるような
強みを見つけていきたいです。
それから、
ディレクター初新人賞を目指します!!
憧れの先輩社員の方々のように、
「仕事めーっちゃ楽しい!!!」
と言えるような
社会人生活を送りたいと思います!
ガンバルゾ!!
