sonntagのブログ -7ページ目
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もうだめ

今日は泥のように眠りました。
やっぱ先週末動き回って、今週の土曜出勤はちょっと答えた。
体力なさすぎだなあ。。。

夜にやっと起きだして、友人宅でフィギュアスケート大会の
ビデオを見ました。
うーん。なんか編集マオちゃんに偏ってますねー。
それはともかく、「ミラクルマオ」をはじめ「なんたらヴィーナス」とか
「○○の女王」とかあの恥ずかしいフレーズは、
つけないと視聴率でも下がるというのでしょうか・・・。
そして解説のI藤さんのメイクがコワかった、、

永徳展


今日は京都国立博物館で開催中の「狩野永徳」展に行きました。
夜8時まで開館しているというので、少し遅めの時間(6時前)をねらったんですが、
それでも入場までに15分ほど待たされました。

入場制限のおかげで、開場内の混雑は「まあこれくらいなら・・・」というレベル。
ま、見るものが屏風だの襖だのと大ぶりなので、人の流れがそれほど遅くないのもあります。

メインの洛中洛外図はそれでも時間がかかったなあ。
ってかみんな細部まで見ようとするから。。

永徳ってあまり興味がなかったけど、
今回の展示はなかなかに見ごたえがあって良かったです。
永徳のずば抜けた天才ぶりが伝わってきます。


正倉院展

母の誘いで秋の飛鳥&正倉院展めぐりをしました。
飛鳥は、行こう行こうと言いながら、今まで一度も行ったことが
なかったです。

飛鳥では甘樫丘と天の香具山に登りました。
母は万葉ロマンにひたってうっとりとしてましたが、
関心の薄い私は軽い散策程度の気分です。

甘樫丘も香具山も「国見」をするところですが、
見渡す飛鳥の集落はほんとに小ぶり。
こんなちまっとしたところで、やれ王権だのやれ遷都だのと
言っていた当時の人は何だかほほえましいですね。
この世界にいた人からすると、中国文化のスケールの大きさは
(今でも驚かされますが)目が眩む思いだったことでしょう。

続いて正倉院展へ。
飛鳥はのどかな雰囲気で、人も(絶好の散策日和だったわりに)
大したことなかったんですが、奈良公園付近はさすがに混雑。
そして正倉院展も言わずもがなの行列…。
夕方なのに並んでるってのはちょっと珍しかったような。。

正倉院展は何度目か忘れましたが、
今回は・・・・・・ちょっとイマイチ?^^;
史料としては興味深い(のだと思う)のですが、
やっぱり見た目重視(てかそれしかわからん)な私としては
いささか地味な印象が拭えませんでした。
まあ、60周年の次回に期待ってことで。

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