雪 | まえだのプログレッシブドイツ生活

19日(日)に降ったひどい雪です。珍しく、事情により出勤していたところ、ガンガン降ってきた。こりゃダメだということで早々に仕事を切り上げて退散。


帰宅途中、更にすごくなってきたので携帯で写真を撮ってみると、フラッシュに反射した降雪が、怪奇現象のように写った。


車もさらにひどく埋まっており、ドアはバリバリに凍り付いている(開けるとバキバキっていう)。


でも、本当にひどい時は、こんなもんじゃない気がする。

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ところで、東京に比べればもちろんこちらは寒いわけだが、東京ほど寒くは「感じない」。まず、東京の寒さと比べて、いやらしさがない気がする(何となく。湿気の問題??)。もう一つ、こちらが主な理由だと思うが、東京の中途半端な寒さだと、コートや帽子とかで不格好になるのを嫌って、あまり暖かい恰好をしていない場合があるのに比べて、こちらはそんなこと言ってられないので、帽子・マフラー・手袋・ぶ厚いコート等で完全武装するため、逆に寒くない。スキー場にいるときにそれほど寒くないのと同じ(スキー場では更に運動するわけですが)。


などと考えながら、雪まみれで帰った。


ちなみに、本日(月)はそれなりに晴れて、快適でした。寒いのは変わらないけれども。