冬のムール貝 | まえだのプログレッシブドイツ生活

冬のムール貝

<10月30日(土)>


土曜日は友人K氏(お付き合いいただき感謝)とともにケルンに出かけ、買い物。コートを探していたが、やはり我々典型的日本人体系に合ったコートを探すのは至難の業。唯一、イタリア系のメーカーが置いてある店で、「これなら何とか?」と思えるものを見つけたが、買うには至らず。まだ今のコートがちょうど良い時期なので。


K氏の御希望もあり、夕食はケルンでドイツ料理。Peters Brauhausというお店に入った。とりあえずはケルシュビアで乾杯。ケルシュの話は前も書いた気がするが、黄金色の、あっさりとしたビール。非常に飲みやすい。シュタンゲという200mlサイズのシリンダー型のグラスに注いだビールが、クランツというお盆?(運ぶための入れ物。写真右下)で運ばれてくる。空いたグラスを確認すると、いる?といって次を置いていく。飲んだ数はグラスの下にひいたコースターにメモされる。


そしてムール貝鍋いっぱいに登場(写真左下は既に半分食べた状態・・・)。身は小ぶりだが味はしっかりしていて、白ワイン、にんにく、野菜などで煮込んである。ビールにも合い、魚介類大好きの私としては大満足。例によって量が多すぎたが。


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ムール貝というとお隣のベルギーが本場として有名かと思うが、ドイツでも食べられている季節物。この冬にもう一回くらい食べておきたい。