阪急電鉄2000系列 KATO&TOMIXの比較
御訪問有難うございます。
今回はこの車両の比較です。
先ずは先頭車。左TOMIX右KATO
う~む、確かに左(神宝線)が細く見える・・・中央から撮ったので恐らく正規。
(目視では解りませんでしたよ)
妻面。右TOMIX左KATO
KATOは貫通ドアに銀縁。
先頭車屋根上。上TOMIX下KATO
ここはクーラーの違いだけかな?
側面。下TOMIX上KATO
TOMIXにしては珍しく運転席ドア部に細かい銀縁。
対してKATOはモール表現。
パンタ中間車屋根上。上TOMIX下KATO
ここでKATOのクーラーが立体的(ファンが素晴らしい)
そしてヒューズ箱等にも色の違いを強調している。
横。上TOMIX下KATO
ここはそれ程差異は見られないかな?
只、側面方向幕はKATOは穴開いてないです。
中間車屋根上。下TOMIX上KATO
ファンの表現は流石にKATOです。
横。下TOMIX上KATO
ここもそれ程差異は見られないかな?
ちょっと残念なのは室内灯を組み込んだ時。
KATOはハナからアテにはしていませんでしたが今回のTOMIXの処理。
今迄は室内灯BKTは窓とドアの間、ピラー部に隠れる様にされていた筈でしたが・・・
これではドア窓にBKTがモロに出ちゃう・・・
ちょっとこれは考えて欲しい所でしたね。
価格も高いんだから・・・







