※エピローグに泣いて中古のR4を買ってきたが、このエンドにはまだ到達していない俺


R4 -リッジレーサータイプ4- DRT編 第三話 愛する家族へ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm165899

(WikipediaのDRT説明)
Dig Racing Team(DRT)
アメリカのチーム。かつてはRTSに並ぶエリートチームだったが、現在では弱小チームに成り下がっている。難易度は最も高くなる。このチームを選んだ場合ライバルが非常に速いだけでなく、マシンも基本的に遅くハンドリングも悪い全チーム中最悪の性能を持つ。だが性能の低さは資金不足によるもので、予選で好成績を残し資金を集めれば決勝で与えられる車はかなりのハイパワー車となる。特に1次予選から一貫して1位を獲っていった場合、最終戦のマシンの最高速は全チーム中最高となる。ただし、スピードが上がっただけあって、操作性は悪いままである。後半の難易度が尻上がりに高くなるゲーム性に富んだチームといえる。
チームの監督はロバート・クリスマン。一見頼りなさそうな中年男で、オーナーのレースを省みない好き勝手な行動(シーズン中にいきなりプレーヤーを解雇して有名ドライバーを引き抜こうとするなど)に苦労している。
有名ドライバー引き抜きに抗議したことを機に強気になっていく。最後はオーナーとの絶縁という形で監督の辞任を決意した。
カラーリングは水色地にレモンイエローのストライプをあしらったもの。
チームのモチーフはディグダグ。


(ウイニングランの実況和訳)
おい、こりゃDig Racing Teamの勝利だ! Woohoo!
皆さん、こいつはまったくもって衝撃的な結末だ!
こんな事が起こっちまうなんて誰が予想した!?
アンタ達がいっつもビリっけつに着くのが得意になっちまったんで
皆、アンタ達が過去の栄光にすがり付くばかりで
もうすっかり落ちぶれちまったと思っていたが
今日はまだその熱い闘志がまだ持っているって事を、ハッキリと見せてくれたな!
皆に負け犬呼ばわりされても、アンタ達がまだナンバー1だってことを見せ付けてくれたよ
これでやっと胸を張って自慢できるようになったな!
おめでとう!この負けイ…じゃなかった、現代最速のレースチーム、Dig Racing Team!


(エピローグ)
「愛する妻と子供たちへ」

いつもと変わらない週末を過ごしているのだろうか。

今日、私は初めて自分の意思を貫き通したんだ。

周りの皆の唖然とした顔は、多分一生忘れないだろう。

不思議なものだ。いつもは今頃は、そこで君たちと

決勝戦を観戦しながら、愚痴っている時間なのにね。

今回の仕事では大切な友達に巡り会うことができたよ。

彼は私に教えてくれたんだ。信じる勇気をね。


妻よ、今なら胸を張って君に言える。


    ”愛している。”


いとおしき我が子らよ、君たちに伝えたい。



  パパは今、最高に幸せなんだ。