日常からオカルトまで種々雑多取扱い。
日常からオカルトまで種々雑多取扱い。
名義も変えようかと思ったけどもうそんな気力もなかったかなみたいな。
どうしてこう課題の積み重なる夜更けにこんなとこいるんでしょう、いい加減消せよみたいな。
ね、ですね。 すいませんこれ試験投稿なんです。
東北太平洋大地震が起きて、私にも何か出来る事ないかな、って悩んでいたところ、Twitter上で素敵なタグ・企画を発見したので参加してます。
こいつらはその残骸です。(上が古いやつです)
【#air_novelのタグで参加しています】
まだ朝は寒い。俺は興奮した様子の彼女に急かされる様にして起きた。のっそりと布団を出ると、彼女はカーテンを開けて窓の外を指差している。そこには綺麗な弧を描く七色の光が、透き通るような空に輝いていた。「虹だ」俺は無意識にそう呟いていた。(「虹」をお題に頂いて)
「そうだ!」彼女は膝を打って立ち上がった。僕は驚いて隣を見上げる。「こんな私にも、出来ることっ」にっこりと眩しい笑顔で彼女は笑う。不思議そうに見つめる僕の目の前で、彼女はゆっくりと息を吸った。大きく広げた口から、綺麗な旋律が流れていく。
「ごめん」「え?」「独りにしてごめん。でも大丈夫、すぐに会いに行く。だから待ってて」後ろを振り返った。誰も居なかった。でも、何故だか彼からのメッセージだと思えた。「…ありがと。待ってる」ゆっくりと笑った目尻から、最後の涙が滑り落ちた。
「ねぇちょっと、これ見て!」「……何、こんな時に」いいから、と差し出された携帯の画面には、たくさんの知らない人の、たくさんの励ましの言葉が流れていた。「……う」柄にもなく泣き出した私の肩を、友人は優しく抱きしめてくれた。
ぐらり。「あ、」また来た。と言う前に彼女がしゃがみこんだ。「もうやだ。なにこれ。私なんかした?」小さな頭を抱え、肩を震わせている。俺は隣に座って、背中を撫でた。「お前のせいじゃない。悪いのは……」耳打ちした言葉に、彼女は笑った。「…何それ」
繰り返される被災地の様子を食い入る様に見つめる。「あ、」ぷつんと音を立てて暗くなるTVの画面。「何だよ」「何だよじゃねー。液晶の向こうじゃねぇ、現実を見ろ。やる事やんぞ」汚れたネクタイを緩めて同僚が言う。俺達が助けないで、誰が助けるんだ。
地が揺れると心も揺れるんだな、なんて頭を抱えて蹲ったまま考えた。容赦ない揺れが収まってもそのままでいて、そしたら誰かに頭を撫でられた。「ほらもう大丈夫、僕が居ます」顔を上げるまでもなく誰だか解って、私はそのまま小さく頷いた。「…ありがと」
「えぇい!悩むのは後だ、後!っていうか、そもそも悩むのなんて俺の柄じゃねぇっての!考えるより行動だ、不言実行だ!俺は俺に出来る事をする!」「…偉そうな事言って、アンタに何が出来んの」「とりあえず、目の前のお前を抱きしめてやる!」だから笑え!
おぅい、と遠くで声がした。何事かと振り返ると、頬に泥を付けた彼が大きく手を振っている。「なぁ、これ。見てみろよ」黒く汚れた軍手が指し示した先には、小さく蕾を付けた緑が伸びていた。「俺達、これからだぜ」呟かれた言葉に、僕はそうだねと頷いた。
140字でも、結構書こうと思えば書けるもんですわ。
これで、誰かの心を支えられればいい、な。
こいつらはその残骸です。(上が古いやつです)
【#air_novelのタグで参加しています】
まだ朝は寒い。俺は興奮した様子の彼女に急かされる様にして起きた。のっそりと布団を出ると、彼女はカーテンを開けて窓の外を指差している。そこには綺麗な弧を描く七色の光が、透き通るような空に輝いていた。「虹だ」俺は無意識にそう呟いていた。(「虹」をお題に頂いて)
「そうだ!」彼女は膝を打って立ち上がった。僕は驚いて隣を見上げる。「こんな私にも、出来ることっ」にっこりと眩しい笑顔で彼女は笑う。不思議そうに見つめる僕の目の前で、彼女はゆっくりと息を吸った。大きく広げた口から、綺麗な旋律が流れていく。
「ごめん」「え?」「独りにしてごめん。でも大丈夫、すぐに会いに行く。だから待ってて」後ろを振り返った。誰も居なかった。でも、何故だか彼からのメッセージだと思えた。「…ありがと。待ってる」ゆっくりと笑った目尻から、最後の涙が滑り落ちた。
「ねぇちょっと、これ見て!」「……何、こんな時に」いいから、と差し出された携帯の画面には、たくさんの知らない人の、たくさんの励ましの言葉が流れていた。「……う」柄にもなく泣き出した私の肩を、友人は優しく抱きしめてくれた。
ぐらり。「あ、」また来た。と言う前に彼女がしゃがみこんだ。「もうやだ。なにこれ。私なんかした?」小さな頭を抱え、肩を震わせている。俺は隣に座って、背中を撫でた。「お前のせいじゃない。悪いのは……」耳打ちした言葉に、彼女は笑った。「…何それ」
繰り返される被災地の様子を食い入る様に見つめる。「あ、」ぷつんと音を立てて暗くなるTVの画面。「何だよ」「何だよじゃねー。液晶の向こうじゃねぇ、現実を見ろ。やる事やんぞ」汚れたネクタイを緩めて同僚が言う。俺達が助けないで、誰が助けるんだ。
地が揺れると心も揺れるんだな、なんて頭を抱えて蹲ったまま考えた。容赦ない揺れが収まってもそのままでいて、そしたら誰かに頭を撫でられた。「ほらもう大丈夫、僕が居ます」顔を上げるまでもなく誰だか解って、私はそのまま小さく頷いた。「…ありがと」
「えぇい!悩むのは後だ、後!っていうか、そもそも悩むのなんて俺の柄じゃねぇっての!考えるより行動だ、不言実行だ!俺は俺に出来る事をする!」「…偉そうな事言って、アンタに何が出来んの」「とりあえず、目の前のお前を抱きしめてやる!」だから笑え!
おぅい、と遠くで声がした。何事かと振り返ると、頬に泥を付けた彼が大きく手を振っている。「なぁ、これ。見てみろよ」黒く汚れた軍手が指し示した先には、小さく蕾を付けた緑が伸びていた。「俺達、これからだぜ」呟かれた言葉に、僕はそうだねと頷いた。
140字でも、結構書こうと思えば書けるもんですわ。
これで、誰かの心を支えられればいい、な。
みょーん 有糖紅茶です。
あけましておめでとうございます。
ついに2011年来ちゃいました。なんというΣ(゚д゚;)
まだ年越したくなかった……
年賀状だって描き終わってないんだぞ(オイ
あけましておめでとうございます。
ついに2011年来ちゃいました。なんというΣ(゚д゚;)
まだ年越したくなかった……
年賀状だって描き終わってないんだぞ(オイ
「思想クーデター」!!
良曲間違いなし!そんでもって都条例爆発しろ!って思ってる人はー、はい、是非聞くべし!
大好きだ。
こーんばにやぁああああああん!!
ゆーとーこーちゃだ、このやろおおおおおおおん!!!
誕生日だったーーーーーーー!!!
実は先日誕生日だったーーーーーーーーーーーー!!!
くそう。
なんか嬉しくねぇ。
あ、でもリア友からプレゼントちゃんと貰ったし!!
べ、別に一人楽し過ぎたワケじゃないし!!
その件は2号、メロン、有難う!
特に2号!! あの…あの絵は反則だ……!!
可愛過ぎた!!! まじきゅんきゅんした!!! もう、家帰ってアレみて床転げ回ったし!!!
ごちそうさまでしたー('-^*)/(ヲイ
本当にありがとうね!黒猫のアレも可愛かったよ!
年明けのスキーに持ってくよ !!
ゆーとーこーちゃだ、このやろおおおおおおおん!!!
誕生日だったーーーーーーー!!!
実は先日誕生日だったーーーーーーーーーーーー!!!
くそう。
なんか嬉しくねぇ。
あ、でもリア友からプレゼントちゃんと貰ったし!!
べ、別に一人楽し過ぎたワケじゃないし!!
その件は2号、メロン、有難う!
特に2号!! あの…あの絵は反則だ……!!
可愛過ぎた!!! まじきゅんきゅんした!!! もう、家帰ってアレみて床転げ回ったし!!!
ごちそうさまでしたー('-^*)/(ヲイ
本当にありがとうね!黒猫のアレも可愛かったよ!
年明けのスキーに持ってくよ !!
