アインのブログ -9ページ目

マルハラ?

「了解です。」の「。」がマルハラスメントと言うそうですね。

 

中高年のメール世代では文末の「。」は当然ですが、

若年のLINEやチャット世代では会話形式が基本だから「。」を使わないそうで

「了解です」や「了解です!」らしいですね。

 

テレビでは「。」があると「機嫌が悪い」「怒っている」と感じる人がいると放送されていました。

 

「了解です。」が普通

「了解です」が時間が無いか機嫌が悪い

「了解です!」が怒っている

 

と感じるのは周囲と感覚が違いすぎるのでしょうか?

 

「!」が怒っていると感じるのは

「ビックリマークハラスメント」

「感嘆符(かんたんふ)ハラスメント」

「エクスクラメーションマークハラスメント」

〇〇ハラでいうとエクハラでしょうか?

初めての自動車(普通一種)免許の取得手順

免許の取得手順のご案内です。

兵庫県内に多い「指定自動車教習所」では

  1. 1段階の学科教習・技能教習
  2. 効果測定
  3. 終了検定[合格すれば仮免許の交付]
  4. 2段階の学科教習・技能教習
  5. 効果測定
  6. 卒業検定[合格すれば卒業証明書の交付]
  7. 本免許学科試験(運転免許試験場)[合格すれば免許の交付]
になります。1~6は教習所内で実施となります。
 
アイン・カースクール「届出自動車教習所」は飛入り受験となりますので、
  1. 仮免許学科試験(運転免許試験場)
  2. 仮免許技能試験(運転免許試験場)[合格すれば仮免許の交付]
  3. 本免許学科試験(運転免許試験場)
  4. 本免許技能試験(運転免許試験場)[合格して特定教習か取得時講習が修了すれば免許の交付]
という手順になります。
2と4の試験対策として技能教習(運転練習)ができます。
 
指定自動車教習所では「2段階の学科教習・技能教習」で
届出自動車教習所では「仮免許技能試験」合格後(仮免許証交付後)での実施となります。
 
仮免許学科試験は50問、本免許学科試験は100問の試験と言われたりしていますね。
飛入り受験は「飛込み受験」「一発試験」など色々な呼ばれ方をしています。
 
兵庫県で学科試験を受けられる方は事前に予約が必要ですので、
兵庫県警察のホームページから予約しましょう!

特定教習?取得時講習?

ほぼ活動休止中のブログの存在を思い出しました。

 

特定教習と取得時講習について、

飛入り受験の場合は、本免許技能試験合格後に取得時講習を受講していないと免許交付されませんが、

事前(仮免許取得後)に特定教習を受講している場合は、合格後の取得時講習を受けなくても免許が交付されます。

 

  • 取得時講習の代わりに特定教習を受けることができる。
  • 特定教習を受講すれば取得時講習は免除される。
  • 特定教習を受講していないので、取得時講習を受けなければならない。
同じですが印象が結構違いますね。
 

イメージとしては、本免許技能試験合格後に

「事前に教習所で受けているので、免許発行の手続きに進みますね」が特定教習で、
「このままでは免許証が発行できないから、受講できる教習所を公安委員会(試験場)が紹介しますよ」が取得時講習ですね。
 
「特定教習を受講していないのであれば、取得時講習を受けなければならない」が浸透するように頑張ります!