ふと書店で見かけて買ったの”ゆるす言葉”。

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)/ダライ・ラマ14世(著)
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 丁度、チベット自治区の報道が入っている頃でダライ・ラマ14世が日本に立ち寄ったあとぐらいに購入したと思います。

 先日は、”抱くことば”という著書も購入。

抱くことば/ダライ・ラマ14世
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 両書籍とも対話の中に出てきたふとした言葉をタイトルに合わせて列挙している。訳者の解釈によるところもありますが一貫して思うことは、言葉の目線が私たちと同じところにあるということ。

 他宗教のよく耳にする定義的な古の言葉も現代と通じるところはありますが、今を生きている人物から出る言葉の方が心に届くのは道理なのでしょう。



 平和を説き40年もの歳月を亡命者として生き続け世界中から注目されている立場にも関わらず親しみを感じる容貌。時にはチャーミングな表情もみせるなど他の指導者とは一線を画すダライ・ラマ14世。宗教とか抜きにしても興味深い人物なので今後も興味惹かれる著書があったら読んでみたいと思います。なにせ生きたノーベル平和賞を持っている方ですから。


人生の目的は、幸せになることです。