今日は良いお天気でした。
昨日はまた頭と体のバランスが崩れて
眠りたいのに
睡魔は私に囁きかける仕草すら見せず
でも
何かを考えるでもなく
真空の中じっと耐えて夜を過ごし
4時頃やっと現が薄れかかり
幕が下りきってしまう前に朝を迎えました。
そういう日に天気がいいと
すごく恨めしさみたいなものを感じるのだけど
今日のお天気は
空がとても遠くてひんやりしていたので
届きそうで届かない悲しみみたいなものを感じずに済みました。
日々変わっていく冬の姿を
しっかりと見届けること。
季節を灰色に塗りつぶさないこと。
それは今の私に必要なことだと思っています。
ほとんど寝ていないのに
ほとんど寝ていないからか
スッと仕事に身が入り
脳がオーバーヒートしそうなくらいフル回転して
まだ働き足りないくらいの気持ちで退勤して
このまま家に帰ってしまったら
また真空に身を置くことになりかねないと
最寄り駅のひとつ手前で電車をおりて
歩くことにしました。


あんなに晴れていたのに
空は雲に覆われて
アスファルトが濡れていました。
少し雨も降っていて
私の心に呼応したのかと思いました。
遠い空から私を包み込むように
飛んで行きそうな自意識みたいなものを
雲が受け止めてくれる。
そんな気がしました。
いちいちこ難しく考える必要はないんだなと。
少しだけ傾きを正して
お腹もいっぱいで。
現在激しく眠いです。
人生の警句みたいなものを
作り出そうとしては忘却の湖に投げ入れながら
自己顕示欲と羞恥とモラトリアムについて考える。
いや。
考えることが手続きありきのものなら、
私のそれは 考え とは言えないけれど。
投げ入れる事をしなければいいだけのことなんだけれど。
到達してしまわないように
わざと手をすべらせてると
実は気付いてる。
認めてしまえば
心の中心を埋められなくなるから。
今日の何某かは
なんかもういいかなって。
ねむ。
https://twitter.com/eimonize
昨日はまた頭と体のバランスが崩れて
眠りたいのに
睡魔は私に囁きかける仕草すら見せず
でも
何かを考えるでもなく
真空の中じっと耐えて夜を過ごし
4時頃やっと現が薄れかかり
幕が下りきってしまう前に朝を迎えました。
そういう日に天気がいいと
すごく恨めしさみたいなものを感じるのだけど
今日のお天気は
空がとても遠くてひんやりしていたので
届きそうで届かない悲しみみたいなものを感じずに済みました。
日々変わっていく冬の姿を
しっかりと見届けること。
季節を灰色に塗りつぶさないこと。
それは今の私に必要なことだと思っています。
ほとんど寝ていないのに
ほとんど寝ていないからか
スッと仕事に身が入り
脳がオーバーヒートしそうなくらいフル回転して
まだ働き足りないくらいの気持ちで退勤して
このまま家に帰ってしまったら
また真空に身を置くことになりかねないと
最寄り駅のひとつ手前で電車をおりて
歩くことにしました。


あんなに晴れていたのに
空は雲に覆われて
アスファルトが濡れていました。
少し雨も降っていて
私の心に呼応したのかと思いました。
遠い空から私を包み込むように
飛んで行きそうな自意識みたいなものを
雲が受け止めてくれる。
そんな気がしました。
いちいちこ難しく考える必要はないんだなと。
少しだけ傾きを正して
お腹もいっぱいで。
現在激しく眠いです。
人生の警句みたいなものを
作り出そうとしては忘却の湖に投げ入れながら
自己顕示欲と羞恥とモラトリアムについて考える。
いや。
考えることが手続きありきのものなら、
私のそれは 考え とは言えないけれど。
投げ入れる事をしなければいいだけのことなんだけれど。
到達してしまわないように
わざと手をすべらせてると
実は気付いてる。
認めてしまえば
心の中心を埋められなくなるから。
今日の何某かは
なんかもういいかなって。
ねむ。
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