コンプレックス。


なのだと思いました。



自分自身。

ひいては他人。


全てにおいて私と比較しているように感じる。



というか。
してる。



受け入れて捻れて爆発して
今はそこに静かに佇んでる。


それは、
私にとっては恐怖にも似ていて
触れてはいけないと思わせるのです。




でもきっとそれは
私にも少なからずあるもので



いつまで経っても
きっと一生
付きまとうものなのだと思います。



今はただ、
その事について変化はいらないし
熟考することからも逃げています。



ナチュラルとか
心地よさとか


そういうの。とうの昔にどこかへ置き忘れたから。



今更どうしたって戻れるわけがないのだと。





そこに寂しさを感じないわけではないけれど、
仕方の無いことなのだと
諦めるだけの月日は充分に流れてしまいました。





閑話休題。





高くもたげた自意識を
羞恥心とともに誇示して
それで何かを得たような気分になるのは



ある時期誰しもあるものかもしれないけれど、


人間意外とそういう欲求を
常に持ち続けるのだと思います。




だからやっていけるよ。



そうか。確かに。




羨望と嫉妬は
いつだって隣り合わせにあって


時に思慕に。
時には憎悪に。



手が届きそうなんて。


事実じゃなくても
感じれば
そこにはなんらかの感情が生まれてしまうものなんだなと
つくづく。




ああ。




あんなことやこんなこと



今日駅で見かけたおばあちゃんが
モヒカンだったこととか
おめめが飛び出そうなくらい
ぱっちりした女の子とか
エスカレーターの左側とか



あんなことやこんなこと。




私にはそんなこと。




書きたいことは他にある。



けど書かない。








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