くだらないものに夢中になってたら
知らない間に
ほんとに夢の中にいました。
溢れる情報から
無理やり耳を塞ぐのではなく
聞き流せるようになれたらいいのにな。
まだ大丈夫。
だけど、少しずつ
これまでの日常というか
私の“日常だと思っていた日常”に
戻っていく気配があって。
わかんない。
きっとどちらかしか選べないのは
これは私の性格だから。
スタート地点に戻ったとしても
別のところから始めたとしても
多分変わらないんだろうと
自分を納得させてきたけれど
スタート地点に戻れるわけもなければ
別のところから始める勇気すらないだけで。
「勇気はあるか。」
心を打たれた彼は勇気があった。
響かなかった私は、
勇気なんてものを
持たなければならない状況ではなかったのだと思う。
「勇気はあるか。」
探し物ではなく
捜し物にしなければならない。
まただ。
ここは前にも見たY字路。
何かに急き立てられる感覚は
一体どこから来るんだろう。
ただ、ここにいてはいけないと感じて
焦燥感の正体すら掴めないから
どこにもいけない。
まるで、自ら迷宮をこしらえて
出口が見つからないと泣いているかのようで。
酷く滑稽。
あるべき姿とか
正しいやり方とか
そういうの
他人の真似をしたくても
私はその人じゃないから
絶対じゃない。
あぁ...私専用の教科書どこかに売ってないかな...

https://twitter.com/eimonize
知らない間に
ほんとに夢の中にいました。
溢れる情報から
無理やり耳を塞ぐのではなく
聞き流せるようになれたらいいのにな。
まだ大丈夫。
だけど、少しずつ
これまでの日常というか
私の“日常だと思っていた日常”に
戻っていく気配があって。
わかんない。
きっとどちらかしか選べないのは
これは私の性格だから。
スタート地点に戻ったとしても
別のところから始めたとしても
多分変わらないんだろうと
自分を納得させてきたけれど
スタート地点に戻れるわけもなければ
別のところから始める勇気すらないだけで。
「勇気はあるか。」
心を打たれた彼は勇気があった。
響かなかった私は、
勇気なんてものを
持たなければならない状況ではなかったのだと思う。
「勇気はあるか。」
探し物ではなく
捜し物にしなければならない。
まただ。
ここは前にも見たY字路。
何かに急き立てられる感覚は
一体どこから来るんだろう。
ただ、ここにいてはいけないと感じて
焦燥感の正体すら掴めないから
どこにもいけない。
まるで、自ら迷宮をこしらえて
出口が見つからないと泣いているかのようで。
酷く滑稽。
あるべき姿とか
正しいやり方とか
そういうの
他人の真似をしたくても
私はその人じゃないから
絶対じゃない。
あぁ...私専用の教科書どこかに売ってないかな...

https://twitter.com/eimonize