なんだったっけ。
今日何か嬉しい事があったような気がするのだけど、
忘れました。
あ、思い出した。良かった。
日々の記憶というのは、
起きている間は付箋にメモをして
でたらめにペタペタ貼っているだけで、
睡眠中に
ノートやらに書き写したり、
過去の不要な物を捨てたりして
整理して定着するらしいです。
それが、深酒をすると、
ペタペタ貼った付箋を
全部捨てちゃったりするんですね。
お酒を呑んで、あれ?記憶がない
と思うのは、必ず起きた時なんですよね。
つまり、
寝ることによって
忘れるのです。
しかしながら、
今日まだ寝てないのに
付箋を捨てそうになってたのはこれ如何に。
嬉しかった事は、
ここで発表する程のことでもないのですが、
未来の自分が読み返したら
何だったんだろうって小一時間考えそうなので、キーワードだけ書いておきます。
長い丈。
雲の切れ間から、
太陽の光が差して
真っ直ぐに私だけを照らしたような瞬間が
今日2度ありました。
1度目は、朝の電車で。
2度目は、お昼過ぎの休憩中に。
雨が降ってきました。
何か降ってる?と見上げた瞬間、
光が私を直撃しました。
周りの音が遮断されて、
雨の水一滴一滴に光が反射して
より一層輝きを増した陽光が
私を襲ったのです。
温度はないのに鋭くて、
それは何かを示唆しているのではないかと
疑うほどに
冷静な色を放っていました。
一言で書いてしまえば、
キレイでした。
なんだけど。
なんだろう。
あの時感じた気持ちを
うまく表現できないのがもどかしい。
。。。
いいや、諦めます。
この数日、
ボタンをかけ違えた事に気付きながらも
どこまで戻れば正しくとめられるのかが
分からなくて
かけ違えたまま日々を過ごしています。
ちょっと前までめまぐるしく動く思考を
捕まえるのに骨を折って
意味があるかどうかもわからない一問一答を繰り返し
拾っては捨てて拾っては捨てて
太い幹が水をどんどん吸い上げて
その体をエネルギーで充満させようとするかのように。
その反動なんて安直なものではないと思いたいけれど、
今は洞窟です。まだ。
歩いた先に行き止まりがある事を願うだけです。
そうでなければ、
引返すこともできないから。
とりあえず、枷を自分でつけることだけはしないように。

https://twitter.com/eimonize
今日何か嬉しい事があったような気がするのだけど、
忘れました。
あ、思い出した。良かった。
日々の記憶というのは、
起きている間は付箋にメモをして
でたらめにペタペタ貼っているだけで、
睡眠中に
ノートやらに書き写したり、
過去の不要な物を捨てたりして
整理して定着するらしいです。
それが、深酒をすると、
ペタペタ貼った付箋を
全部捨てちゃったりするんですね。
お酒を呑んで、あれ?記憶がない
と思うのは、必ず起きた時なんですよね。
つまり、
寝ることによって
忘れるのです。
しかしながら、
今日まだ寝てないのに
付箋を捨てそうになってたのはこれ如何に。
嬉しかった事は、
ここで発表する程のことでもないのですが、
未来の自分が読み返したら
何だったんだろうって小一時間考えそうなので、キーワードだけ書いておきます。
長い丈。
雲の切れ間から、
太陽の光が差して
真っ直ぐに私だけを照らしたような瞬間が
今日2度ありました。
1度目は、朝の電車で。
2度目は、お昼過ぎの休憩中に。
雨が降ってきました。
何か降ってる?と見上げた瞬間、
光が私を直撃しました。
周りの音が遮断されて、
雨の水一滴一滴に光が反射して
より一層輝きを増した陽光が
私を襲ったのです。
温度はないのに鋭くて、
それは何かを示唆しているのではないかと
疑うほどに
冷静な色を放っていました。
一言で書いてしまえば、
キレイでした。
なんだけど。
なんだろう。
あの時感じた気持ちを
うまく表現できないのがもどかしい。
。。。
いいや、諦めます。
この数日、
ボタンをかけ違えた事に気付きながらも
どこまで戻れば正しくとめられるのかが
分からなくて
かけ違えたまま日々を過ごしています。
ちょっと前までめまぐるしく動く思考を
捕まえるのに骨を折って
意味があるかどうかもわからない一問一答を繰り返し
拾っては捨てて拾っては捨てて
太い幹が水をどんどん吸い上げて
その体をエネルギーで充満させようとするかのように。
その反動なんて安直なものではないと思いたいけれど、
今は洞窟です。まだ。
歩いた先に行き止まりがある事を願うだけです。
そうでなければ、
引返すこともできないから。
とりあえず、枷を自分でつけることだけはしないように。

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