孤独を感じたければ、
人の多い場所に行けばいい。
孤独を感じたくなければ、
独りでいればいい。
永遠を願うなら、
断ち切ればいい。
刹那を求めるなら、
痛い程に抱きしめればいい。
雪の日は、
晴れの日より、
空が乾いている気がします。
温かい飲み物より、
冷たい飲み物が欲しくなる。
喉がヒリヒリして
冷たさが体の奥の方まで染み込んだら
冬の色が見えます。たぶん。
私の地元は、
北西に面した海からの風を遮るものがなくて、
何時も潮の香りを含んだ風が吹いています。
そこで過ごした18年。
毎年この時期は、
冬という季節の真ん中に裸でさらされているようで、
流されたり
抗ったり
でも太刀打ちできない
そんな圧倒的な力を感じていました。
大学で地元を離れ、
就職でここに来たけれど、
思えば1度も、冬を感じた記憶がありません。
思えば1度も、冬の色を見ていません。
昔は冬が大嫌いだったけれど、
今は冬に興味がなくなりました。
それは幸せな事のような気がしていたけれど、本当にそうなのでしょうか。
季節の色を見て、
慄き、震え、
でも真っ向から見据えるしかなかったあの頃が
酷く恋しく感じるのは
過ぎ去った嵐の後の青空が
なんだか悲しく思えるのと似ていて
背徳感と切なさが込み上げます。
なんて。
あたたかく明るい部屋で書いていても、
説得力がないですね。
生活のリズムが定まりかけては
乱されるのを繰り返していると、
一定のリズムを刻めるところは
とことん刻んでいきたくなります。
毎日同じお店で同じものを買ったり食べたりそういうところ。
変化は望んでいません。
でも退屈はしたくないです。
何回聴いても飽きない曲を探し続けている気がします。
。
https://twitter.com/eimonize
人の多い場所に行けばいい。
孤独を感じたくなければ、
独りでいればいい。
永遠を願うなら、
断ち切ればいい。
刹那を求めるなら、
痛い程に抱きしめればいい。
雪の日は、
晴れの日より、
空が乾いている気がします。
温かい飲み物より、
冷たい飲み物が欲しくなる。
喉がヒリヒリして
冷たさが体の奥の方まで染み込んだら
冬の色が見えます。たぶん。
私の地元は、
北西に面した海からの風を遮るものがなくて、
何時も潮の香りを含んだ風が吹いています。
そこで過ごした18年。
毎年この時期は、
冬という季節の真ん中に裸でさらされているようで、
流されたり
抗ったり
でも太刀打ちできない
そんな圧倒的な力を感じていました。
大学で地元を離れ、
就職でここに来たけれど、
思えば1度も、冬を感じた記憶がありません。
思えば1度も、冬の色を見ていません。
昔は冬が大嫌いだったけれど、
今は冬に興味がなくなりました。
それは幸せな事のような気がしていたけれど、本当にそうなのでしょうか。
季節の色を見て、
慄き、震え、
でも真っ向から見据えるしかなかったあの頃が
酷く恋しく感じるのは
過ぎ去った嵐の後の青空が
なんだか悲しく思えるのと似ていて
背徳感と切なさが込み上げます。
なんて。
あたたかく明るい部屋で書いていても、
説得力がないですね。
生活のリズムが定まりかけては
乱されるのを繰り返していると、
一定のリズムを刻めるところは
とことん刻んでいきたくなります。
毎日同じお店で同じものを買ったり食べたりそういうところ。
変化は望んでいません。
でも退屈はしたくないです。
何回聴いても飽きない曲を探し続けている気がします。
。
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