終わって行く日が似合う。



太陽は常に私の後ろにいて、
見上げた時にはもう沈んでる。



北と南と東と西と。






あぁ、これは、
言葉にするべきじゃない。




私を形成する私の一番だから。






彼女が生きている世界に
生きている事それだけで






彼女がそこに居てくれるだけで
私は。







そこが私の大事な場所ではないと憂いて
私もそこに生まれたかったとか




違う。





ただ、
魅了されていたし



ただ
魅了され続けて、



彼女の人生を私が請け負った気になってただけで。








好きだと思う気持ちを誰かと共有したくはないだから。






これは消化して昇華した想い。











貴女が皆を想っている頃
私は私だけを想っていました。





貴女が自分自身を憂いていたから
私は貴女を好きになりました。






貴女が皆を憂い始めた頃
私は貴女以外の誰かを憂う事はできなかったから、
取り残されたと思いました。




貴女は貴女自身を想っていて欲しかったのです。





私は私自身を想う事しかできなかったから。




14歳だった。あの時から。





18歳で見た絶望と。







解き放たれる事を拒んだり
もう大丈夫だと笑って






繰り返して戻って
あぁ良かった今日も貴女が生きている世界に
私も生きている事が幸せだと思いました。



勝手に。ほんとに。




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言葉にしようとしたら、つまづいて、
何度も行ったり来たりして、
私が私に追い付かなくて
なんかすごく後悔したけど、
多分もう一回最初から書いてもうまく書けないのでこのままにします。