頑張ってるのに評価されないより
頑張ってないのに赦される方が
辛いと知った日


体中の水分が出たと思える程
涙が出ました。


私にとってそれは挫折だったのでしょうか。


それとも、次に繋がる糧だったのでしょうか。



あるいは、
そこに混じる不純物の存在に気付いていたから、
涙で洗い流したかったのかもしれません。



風にふかれる風車(かざぐるま)のように
カラカラと音を立てて回っていました。


風にふかれる風車(ふうしゃ)のように
静かに回らなければならなかったのに。



ココロはひとつだけれど
同情されては駄目なのです。



忘却と決別を盾に惰性で生きる事を選んだ私は
まだ合わせる顔がありません。


絵の具を塗り重ねてしまいました。
これから少しずつ削ってみます。



顔が見えたらもう一度ご一緒させてください。


そして


決して赦さないでください。



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