rolltopdesk ロールトップデスク | アンティーク家具修復士の時間

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【Antiques rolltopdesk】repair
ロールトップデスクrepair

原型をとどめてなかった
ロールトップデスク
まず
パーツ確認をして
無いパーツは製作し
バラせるものは全て分解し
立て付けをします


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ロールトップデスクの顔とも言える蛇腹部分
よく見かけるのでは、普通の半円の蛇腹ですが
このデスクでは、1つ1つこの形の繰り返し
感動します
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立て付け
ほぼ全て分解しました
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ロールトップデスク内部に歩く抽斗の取っ手が破損していたため、強度も考えて作り変えました
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仕上げは
クリーニングして
タッチアップ
ポリッシュを塗り
ワックスをかけ仕上げです
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このロールトップデスクは
蛇腹が開ききらないと
両サイドの抽斗が開かない
カラクリとなっています
これは、機械とかを使用ではなく
工夫して作られたカラクリ

まだロールトップデスクのrepairは
3つ目ですが
やはり素晴らしい家具です。