sign board | アンティーク家具修復士の時間

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【sign board】

Toy-Toy sign board 製作

内側から家具までご依頼を頂いてる
Toy-Toy より新たなご依頼

お店は2Fにあり、エントランスまでご覧になれれば、きっとワクワクする空間がのぞけるのですが、そこまでには、レンガの建物の細い階段を上がらなければ見れないんです。
そこで
その階段を示す看板 と2Fの外壁に取り付ける袖看板のご依頼

◉入口看板
●三枚のそれぞれの看板
文字とバランスはお客様のご依頼通りで仕上げ

~アレンジ~
それぞれの枠は木口・木端に着色だけの色変化だけではなく、無垢の薄く割いた材を塗装して取り付け、立体感を。その枠によってより中の文字やイラストが引き立ちました。
photo:01



●二段目のToy-Toyロゴ
どうしても、プリントでは味が出ないのと、加工が難しいため
手描きで描きました
グラデーションや色の配合など、悪戦苦闘しましたが、お客様のイメージを崩さないようにと、少しでも温かみがでるように
photo:02



●取り付け設置
すごく映える看板となり、お客様もとても喜んでいただけました。
photo:03



◉袖看板

高い位置と、風にも当たるため強度を保つため、厚めの材で。
しかもただ厚めの材だと割れが始まるとそのまま一線割れしてしまう
そのため
二枚の15mm材を貼り合わせる形で加工。
効果⇒万が一片方に亀裂が入ったとしても、もう一枚とは木目が違うため反面に割れは生じず割れは行かない。

photo:04



●枠との取り付けはアリ溝落とし込み

当初鉄プレートを中に入れ、枠とをプレートで固定するつもりでした。
ただ、これだけの厚みだと、木と木で繋げると思い、ただそのままでは抜けてしまうので、アリ溝にし、外れないようにと、アリ溝で枠と切り抜き材を固定することで筋交いの役目も果たすことができ強度を増すことができました。
photo:05




手前は少し立体となり、親子が歩き出してるように、(後ろはフラット)
photo:06



風が吹くとゆらゆら動いて、なんだか本当に少し動き出してるような....言い過ぎ(*^^*)
でもここちよさそうにゆらゆらお客様を待つ袖看板となりました。
photo:07




たくさんのお客様に気づいてもらい
そして
たくさんのお客様が
Toy-Toyを知り
たくさんのお客様が
Toy-Toy に足を運んでもらえるように
活躍してもらいたい