WORK TABLE | アンティーク家具修復士の時間

アンティーク家具修復士の時間

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アンティーク家具リペア
家具リメイク
アンティーク建具を活かした内装・外装

【WORK TABLE】

W:1200 D:800 H:780 ×2
W:600 D:800 H:780 ×4
オイルフィニッシュ

天板:ナラ
脚・幕板:ブラックウォールナット


●盆栽技師の依頼
彼の感性ももちろんですが、SHOPの雰囲気に合わせなおかつ今回は'
『繋がり』
をテーマに


◉はじまり
・荒木、耳付き材.....ここから仕上がりイメージまでは程遠かったけど
いつもの
『木と相談』
そして木取り
photo:01



◉製材・加工
・それぞれ木取りした材がすごくよい表情を出してくれ、ワクワクしながらの加工
photo:02


photo:03



◉完成
・『繋がり』
幼なじみ、そして家が隣で育った盆栽技師、こうしてまた繋がれたことが嬉しくてしかたなかった

1200×800×780 × 2
photo:04


600×800×780 × 4
photo:05



・繋がり1
並べると
『天板の木目が繋がる』
W1200の2台とW600の4台それぞれが並ぶと木目が繋がるように木取り
もちろん反り等考慮して、
木裏、木表交互に

・繋がり2
二つの材を『蟻型落としこみ』で
天板と脚に繋がりを
photo:06


横から見るても天板がただ乗ってるのではなく、脚が天板と同じ高さになる
photo:07



・繋がり3
SHOPが古民家を移築して再生したもので、新旧の木材を使い、色味も新材の木色と古材の木色を素敵に組み合わせているので、古材ではないけど
『ナラの明るい材』
『ブラックウォールナットの濃い色』
の二色で一つに


◉盆栽技師 森隆宏 彼と話していると懐かしさもあるけど感性にとてもワクワクさせられ、すごく刺激をもらえた

自分にあるもしか出せないけど、最大限引き出し まだまだ未熟だけどまた自分が成長出来ました

これから先彼を陰ながらサポートする
『TABLE』たちであって欲しい