虹色Life -41ページ目

虹色Life

日々のこと、徒然なるままに、、、 

土曜日はお友達が遊びにきてくれました。


29歳(男)のFくんと41歳(女)のNさん。

昔一緒の職場だったメンバーなんだけど
やたら気があってよく遊んでました。
Nさんとは好きなファションや幸せの定義?(笑)みたいなのも似てて
一緒に海外旅行に行ったり合コンにも行った仲ドキドキ
昔から美意識が高くお美しいお姉様。
合コンでも、よく年ごまかしてなー。

36歳なのに、25歳とか・・・・
いまでいう、シルク姉さんみたいね音符
この日も、会うなり顔を覆うようなデッカいマスクしてて
花粉症!?と思いきや、
「午前中にしみ取ってきたの~」だって(笑)


おもろーだわ!

しみ取りの話はたっぷり聞きましたチョキ今後の参考にね。


簡単だけど手料理を食べてもらいました!

●菜の花と鮭のちらし寿司
●春巻き


箸置きはりえちゃんからプレゼント、蝶々で春を意識ニコニコ

徒然なるえいも-IMG_6116.jpg


ライちゃんもお客様の膝の上で寛ぎまくり~。

徒然なるえいも-20110219161228.jpg



ついでに今日のご飯も!

徒然なるえいも-20110220194341.jpg

●あじフライ
●トマトとキャベツ
●ほうれん草とシラスのお浸し
●キンピラゴボウ
●根菜のすまし汁


以上。
外食続きのけんちゃんを気遣い野菜沢山メニューにしました。
揚げ物もお家の油なので美味しいな。


ライちゃんも久しぶりのけんちゃんにベッタリ。

徒然なるえいも-20110220210753.jpg

もう、ベローンってなってます。
徒然なるえいも-20110220211209.jpg

この後、けんちゃんの膝にムスコとライアンが2人で座りテレビ見てました。

とっても可愛かったドキドキ
やっぱり、家族4人で過ごす何気ない時間が幸せだなー。

「ホットケーキやパウンドケーキを週1個食べるだけで、幼児ではアルミニウムの取りすぎになってしまう場合があることが東京都健康安全研究センターの調べでわかった。
ふっくら焼き上げる為に加えるベーキングパウダーが原因らしい。
神経系などに影響を与える可能性があり、摂取量を減らす対策が必要としている。」

と昨日の記事で書きましたが
色々調べたので少しお話します。

まず、
すでにいくつかのメーカーからアルミニウムフリーのホットケーキMIXが発売されているということ。
そういえば、と思い
先週からスタートしたパルシステムのカタログを見てみると

あったー!!

アルミニウムフリー!
さすがパルシステム。組合員になって良かった。
値段は他のMIXより高いですが
安さというのにはある程度、わけがあるということです。
お金をどこで使うか。
何をとるか。家庭のそれぞれの考え方があってしかるべきだと思います。


あと、もう1つ!
アルミニウムフリーのベーキングパウダーが売ってるそうなので
手作りホットケーキやパンだって作れちゃう。
(さすがにパンは作れない、、、)

なんでもカルディで手に入るそうです!


そもそも海外ではアルミニウムの危険性は知れ渡っていて
アルミニウムフリーの表示は常識だそうです。

日本が遅いのか!

そういえば、予防接種のヒブや肺炎球菌の接種のスタートも遅かったし
ポリオだって今だに生ワクチンだし、

子供の人体、生命に関わることなんだから
迅速に動いてくれなくちゃ困るよヽ(`Д´)ノ



ただ、外食することもあるし
市販のものだって与える機会もあるので
あまり気にせず柔軟に対応していこうと思います。

出来ることことからコツコツと~。




ムスコの大好物。
ホットケーキ。
朝食やおやつなどで週5回はあげてます。
(あげすぎ!?)

市販のオヤツより健康的かな?って思い

バナナを入れたり、ペースト野菜を入れたりして
それなりに気を使いながら、、、

そんな矢先、気になる記事を発見。

あまり、神経質な子育てしてる方ではないけど
こーゆうのを見てしまうとなんだかねダウン

飽食なこの時代に
食べ物や食品に関する情報なんてあふれてて
もう、何を信じていいのか分かりません。

結局、最後は自分で決めるしかないんですよね。



↓以下引用↓


 ホットケーキやパウンドケーキを週に1個食べるだけで、幼児ではアルミニウムの取りすぎになってしまう場合があることが東京都健康安全研究センターの調べでわかった。アルミを含む膨らし粉(ベーキングパウダー)が原因らしい。神経系などに影響を与える可能性があり、摂取量を減らす対策が必要としている。

 同センターの植松洋子食品添加物研究科長らは、市販されているホットケーキミックス粉6種、クッキー、ドーナツなどの焼き菓子57種など107の製品を検査。ミックス粉3種、焼き菓子27種からアルミを検出した。これらの製品は、膨張剤やベーキングパウダー使用と表示があった。

 ミックス粉では1グラムあたり最大0.53ミリグラム、焼き菓子ではパウンドケーキやスコーンで最大0.37ミリグラムだった。この場合、ホットケーキ1枚(粉で約50グラム)にアルミ約27ミリグラム、パウンドケーキ一切れ(約50グラム)で同約19ミリグラム含まれる計算になる。

 世界保健機関(WHO)などが定める1週間の暫定耐容摂取量(PTWI)は、体重1キロ当たり1ミリグラム。体重16キロの幼児では16ミリグラムになり、ホットケーキ1枚で1.7倍になる。

 ただし似たような製品でも含有量に大きな差があり、検出されないものもあった。使っている膨張剤の成分の違いによるらしい。

 アルミの人間への影響はまだわかっていない。動物実験では生殖器や発達中の神経に変化が現れるなどの影響が出ている。

 WHOなどは2006年に、これまでの想定より少ない量で影響が生じるかもしれないという調査結果に基づき、PTWIを7ミリグラムから現行の1ミリグラムに引き下げている。

 アルミは食品衛生法で食品添加物として認められている。国内では、水道水で1リットル中0.2ミリグラム以下とする基準があるが、食品にはない。食品安全委員会が今年3月から、審議するためのデータ集めをしている。

 膨張剤の成分や、アルミ含有量の表示は義務づけられていない。しかし最近は「アルミフリー(不使用)」と明記した膨張剤やミックス粉も販売されており、通販や自然食品を扱う店などで買える。

 健康安全研究センターは「表示の見直しが、摂取量を減らすには有効」としている。(鍛治信太郎)