最近ちょっと煩雑な仕事が多くて…。



やっと一息つけそう。


という訳で仕事の合間に、気分転換がてら更新してみた。


でも、書類が返送されたらまた慣れない仕事が待ってるな。




私生活では、書きたいことが溜まってるのに、心の余裕がない…。

今日あたりまとめて更新できるといいのだが。

ここのところ首と腰の痛みで、なかなか更新する気分になれない。


が、私の行動記録も兼ねてるので、時系列が前後するかもしれないが、

最近の出来事を書きとめておこう。





19日、午後から再び家族三人でモレラへ出かけた。

主人も息子用の「アーノルドパーマー」のダウンジャケットを買わず終いだったのを後悔しているので。

私ももう一度アーノルドパーマーとラコステのバッグを見たいので、出かけるの、大賛成。


結局ラコステのバッグは1シーズンで汚れが目立ちそうなので、思い留まる。

しかし、アーノルドパーマーでかなり買い込んだ。


息子のダウンジャケット、それとレディースのおそろいのダウンジャケットがあったので、衝動買い。

息子とはじめてのお揃いなので、うれしい。

あと、私のマフラーにワンピースやシャツを数点ずつ。

2万円強のお買い物。

久々に洋服にお金をつぎ込んだ。


息子には「タケオキクチ」でかわいいキャスケットも購入。

帰りがけに1階の洋食店で夕飯を食べて帰宅した。


息子とお揃いのダウンジャケットを着て、早くお出かけしたいが、とても遠出する気分にはなれない。


せめて、いっしょにパン屋や図書館ぐらいは行きたい。


今朝目が覚めたら、というか、痛みで目覚めたのか、首・、手・体が動かせない。


腰が痛むので、少し体勢を変えたいのだが、少しでも体を捻ろうとすると、首に電気のような激痛が走る。


そのまま首と腰の痛みに耐え30分ほど過ごしたが、起床時間が迫っている。

私は仕方なく主人を声で起こし、体と首を支えてもらい、やっと体を起こすことができた。



大げさではなく、一人ではとても起き上がれなかった。



一人だったらこんなとき、どうすればいいんだろう。


携帯が手元にあれば、恥を忍んで助けを呼ぶか?

携帯がない場合は?

激痛に身悶えながら、イヤな汗をかきながら、自力でなんとか起き上がるしかなるまい。


本当に主人に感謝した。


今は小康状態で、少しずつ持ち直して来ている。


ネットで、誰かがお勧め女流作家の作品は?の問いに、

この短編集の中の「コミュニティ」を揚げられていたので、読んでみた。


EIMIXの雑記帳


短編集なので2、3時間でスイスイ読める。


実際にはありえないことだけど、何となくありそう!的な出来事が、さらっと書かれている。



全体的に、一昔前のお話感は否めない。


ブックレビューでは高得点だが、私は推理や伝記が好きなので、

さほど感動はなかった。

でもホラー要素があり、楽しく読める。




追記:夜、布団の中でこの本のことを思い返してみた。


   1話目の話なんて、本当にありえるかも。

   表面に出ていないだけで、過去には、いや、未来にもあり得そう。

   というか、ウチの事務所であっておかしくない出来事。

   ま、こんなに長期間発見されないことはないけど。