なんだか嫌な予感がした、母親からの電話
それは、来月母親が、心臓の手術をする事になりました
心臓の手術をした後、ペースメーカーを入れるのだそうです
ペースメーカーの事は、なんとなくしか知らなかったのですが、いろいろ調べてみました
鎖骨の下辺りに植込む事や、電池式で寿命がある事、電磁波がいろいろな物から出ている事等、初めて知る事が多かったです
見た目では、ペースメーカーを入れている人なんてわからないし、どのくらいの人が使用しているのかもわからない
電車の中でも、携帯の電源を入れっぱなしの人は多いと思うし、私もメールしたり、ネットに接続したりしていました
ただ、なんとなく、20㎝くらい近づけるといけないとゆうのは知っていましたが
電磁波で、誤作動を起こし、不整脈になってしまうので、危険なわけですが、もし私がペースメーカーを使用していたら、人の多い所や、電車に乗ったりするのは、ストレスになりそうなので、行けないと思いました
これからは、私ももっと気をつけなければと思いました
電車の中で、よく人間観察をしているのですが、イラッとするが事よくあります
電車の中では通話しないとか、お年寄りの方に席を譲るとか、なぜ最低限の事ができないのだろうかと思います
きっとそうゆう人は自分の事しか見えていない、つまらない人間なんだろうと思っています
周りの人を、不愉快な気持ちにさせている事にも気付いていないのだろう
そして、この世の中には、まだまだ知らない事がありすぎて
生きてるうちに、地球に生きるものや、そのものが持つ感情、人が作りだしたもの、失っていくもの、どのくらい知る事ができるのだろうか
人に教えてもらわなければ知り得ない事
自ら見たり、体験したり、感じたりしながら知る事
人は、自分には関係のない事は記憶が薄れ、忘れてしまうもの
嫌な事や、その時の感情も忘れてしまう
だからまた同じ事を繰り返すのだろう
私には、今の母親の本当の気持ちはわからない
私達にしか頼れないのだから、なんでも話してくれれば良いのにと思うけど、心配かけたくないのだと思う
でも、いろいろ調べてみて、そこまで心配する必要はなさそうですが、私の方がドキドキしてます
手術当日は、手術前に立会いに行ってきます
3時間くらいで終わるそうですが、病院で待つのって、なんか嫌ですよね
重たい空気が流れている気がして
手術が終わっても、すぐに病室に戻るわけではないらしいので、どこかで待ってなくてはいけないのですが、当日は気が休まる事はなさそうです
入院は来月後半からなので、それまでに何回か様子を見に行く予定です
ちょうど仕事も辞めた後なので、良かったです