岡山県でのまさしく地獄でした。
閉鎖的な土地柄、田舎の雰囲気、どれもが苦しかったです。
高校受験にも失敗し、中の中くらいのレベルの高校に進学しました。
それまではとりたてて頑張らずとも平均点以上は取れていたので初めて味わった挫折。
悔しくて悔しくて勉強しまくりました。
睡眠時間も削り、勉強の毎日。
もちろん集会奉仕も欠かしません。
もともと奉仕は大嫌いだったので勉強を言い訳に週に1時間ほどしかしてませんでしたが・・・
眠すぎて集会中に開いてる聖書が英語の辞書を開いているような感覚になったこともあります。
ジーニアスと聖書がだいたい厚みが一緒だったんです(笑)
集中力は幼い頃からの集会で鍛えられていたので抜群にありました。
おかげで中の中の高校の進学コースでは総合ほぼ1位。
各科目10位までの名前を貼り出されるのですが常に名前が載っていました。
親からの勉強・JWとしての期待、学校の先生からの期待。
いろんな人からのいろんな期待が絡み合って、結局私はうつ病になりました。
きっかけはなんだったのか覚えていませんが、瞬間、自分のなかにあるガラスのコップから水が溢れて、
そしてコップ自体が割れた音がしました。
加えて、岡山の会衆は今まで交わってきた中ではっきり言うと貧乏でした。
貧富の差が激しく、お互いの陰口も沢山言っていたと思います。
土地柄なのでしょうね。
父がサラリーマン、母が専業主婦という環境がとても裕福な立場だったみたいで、JW内での交わりにも
ほとんど誘われませんでした。
加えて仙台で仲のよかったYちゃんから、
「夜桜のこと、ほんとは見下してたしいじめていた」
というまさかのカミングアウト。
JW内でも完全に居場所をなくしました。