読書後、直ぐに本の内容を忘れてしまうことに悩み、アウトプットに挑戦しようと考え、ブログを初めてみました。
文庫版、水族館ガールは現在5巻まで発行され、また結構前ですがドラマ化もされています。
初刊では、市役所に務めて3年の主人公由香が突然「アクアパーク」という名の水族館に出向を命じられる場面から物語が始まります。
その後イルカ課に配属されたもののイルカとのコミュニケーションを取る難しさに何度も挫折しながらも何度も試行錯誤し、怒られながらも立ち向かっていく、その成長過程を見つめるように話は進みます。
イルカの他にもアシカやペンギン、カメだったりと水族館にいるあらゆる生き物が登場し、飼育員という視点でしかわからない特徴や世話の苦労、普段客側でにいる自分には気づくことができない大切な事を同時に学べます。
ボキャブラリーに欠ける文章ですが、これからもどんどん書評(アウトプット)をして、読んだ本を友達にきちんと紹介できるように頑張ってみようと思います。(*^^*)
