おはようございます〜(*^^*)
一昨日ニムロッドという芥川賞を受賞した本を読了しました。
正直、話の流れを全て理解することは難しかったです。
内容は、ここ数年になって姿を現わしたサトシ・ナカモトによる仮想通貨を主題とした物語。
ビットコインを採掘する担当に任命された主人公と、バベルの塔を題材に仮想通貨の極大した未来を小説として書いているニムロッド。
技術が進むにつれ、私たちは何を求め、何を基に生きていけばいいのか。未来へ虚無感と現代の人々の技術に取り残されていくような足元のおぼつかなさ。
内容は、ところどころ理解できませんでしたが、著作が言いたい、メッセージというかこの本の伝えたい大まかなものは理解できました。
ビットコインの仕組みについて無知だったので(笑)、調べる良い機会ですね。
2140年ですよね。ビットコインの採掘が終了するの。果たして自分は生きているのだろうか、って感じです〜。(たぶん、無理です)
昨日、相当疲れていたので今日は起きるのが9時半になってしまいました〜。今は「僕たちはどう生きるか」を読んいます。
1日1冊読める日が来るのでしょうか(笑)勉強も、忘れずに頑張りたいと思います。
それでは、良い一日を
