熱い想いと信念
自分らしさを持っている人ほど、
組織の中で孤立しやすい。
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なんとなく、ずっとモヤモヤしている。
「なんか、違うんですよね。」
「もっと、利用者さんに寄り添いたいのに。」
「でも…上司や法人の考え方が違って…」
「どうしたらいいんでしょうか」
そんなご相談を、よく受けます。
そしてみなさん同時に、
こんな言葉が頭をよぎる。
「これって私のエゴなんですかね?」
「ただの自己顕示欲かも?」
「承認欲求でしょ?」
実際に周りから言われることもあるし、
言われていなくても、
どこかでそう思われている気がしてしまう。
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だから、自分に問い始める。
「私が間違ってるのかな」
「私がズレてるのかな」って。
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組織に染まれない人ほど、
自分を疑うようになる。
私も、まさにそうでした。
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私のところにいらっしゃる方は
介護・医療の現場の方だけでなく、
大手企業の管理職の方からも、
同じような相談が届きます。
時代が変わって、
AI化、仕組み化が進み、
スピードと効率重視が加速し
人と人のあいだにあった
揺らぎや余白
人間臭さや泥臭さ みたいなものが
どんどん消えている。
効率的で、合理的で、正しい。
でもどこか、人の温度が感じられない。
「このチームだからできる仕事」
ではなく、
「決められたことを、
決められた通りにこなす仕事」
意見のぶつかり合いは
面倒なものとされ、
当たり障りのない関係性の中で
「お互いを尊重しましょう」
という
綺麗な言葉だけが並ぶ。
でもその裏側で、
同調圧力が増して
だんだんと本音は飲み込まれていく。
それって、本当にいい関係性なんだろうか。
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学校現場でも同じような話を聞きます。
私の青春時代。
あの頃は仲間たちとぶつかり合いながらも
一つのものを作って、
最後には共に泣くほどの達成感を感じていた。
でも今は、
波風を立てないことが正解で、
無難にまとめることが評価される。
はみ出さないように
迷惑をかけないように
非難されないように
そんな空気の中で、
いい子が育っていく。
そして、それは
介護現場や福祉の現場でも起きている。
認知症や障がい者という
どうやったって
効率的に、合理的に、正しく
なんてとうてい通用しない
むしろ非効率なことなのに
それが押し付けられている。
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話は戻ります。
「このままでいいのか」と
息苦しさを感じていた、
ある大手企業の(福祉関係ではない)
管理職の男性。
コーチングセッションを
させていただいている中で、
彼はある決断をしました。
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「孤立してもいい」と。
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組織に染まることよりも、
自分が大切にしたいものを大切にする。
嫌われてもいい。
でも、人間らしさは失いたくない。
なぜなら...
その生き方を、
大切な奥様や子どもたちに見せたいから。
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そのときの彼の目は、
苦しさに揺れていたものから、
まっすぐで強い光に変わっていました。
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もし今、あなたが
「なんか違うな」と感じているなら、
それは自分が間違ってるとか
おかしいとかではなく
あなたの中にある
本来の純粋な願いや
本能的や感覚かもしれません。
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組織に染まれないことは、
おかしなことではない。
むしろ、あなたが
「人間らしく生きている証拠」です。
そのあなたの心の中の純粋な願い。
とことん大切にしてみたら
次の道が見えてくる。
必ず。
でももし今、
「このままでいいのかな」
「でも、どうしたらいいかわからない」
そんなふうに感じているなら、
一人で抱えなくても大丈夫です。
答えを出すためでなくていい。
ただ、自分の本音を言葉にしてみるだけで、
見える景色が変わることがあります。
私は、そんな“安心して話せる時間”を
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