病院の話

父子家庭の女の子小学生の彩香ちゃん

彩香ちゃんが

病気で入院してた

夜中寂しくなり

お父さんに電話しようとした時に

病院の公衆電話

夜中1時40分くらいに

そこに車椅子の

女の子が現れて

彩香ちゃんに話しかける

新しく入院してきたの

私は1番古い患者よって言って

遊びにきて

古い病棟の9階にいるの

朝起きて

若い看護士さんに話そうとしたんだけどやめた

その日の夜中に

車椅子のお姉さん所に遊びに行こうと

古い病棟へ

その日は

おちゃらかって言う遊びをして

遊びに飽きて

次ぎはかくれんぼして

その帰りに

車椅子のお姉さんが

彩香ちゃんのお母さんはどうしたのって聞いてきた

お母さんは私を産んだ時に亡くなったって話し

車椅子のお姉さんが

私と遊んでたら

お母さんに会えるよって言って

次ぎの日に

看護士のお姉さんに車椅子のお姉さんの話しをして

心配になった看護士さんが

昔の噂話を

先輩看護士さんに話しをしたら

前の病院のオーナー親子の話し

車椅子の娘を不憫に思った母親が心中をしたらしい

その日の夜中に

彩香ちゃんは

また、立入禁止の古い病棟へ

そこで遊ぼうって今度は

車椅子を後ろから押す

お母さんの影が~

彩香ちゃんの

お父さんが胸騒ぎがするって

担当の看護士さんに電話をして

看護士さんが

古い病棟に行って
彩香ちゃんはその頃
車椅子のお姉さんに遊ぼう~遊ぼう~遊ぼう~って追っかけられてた
彩香ちゃんが助けて~って
逃げ回る助けて~助けて~ドアが開かない看護士さんが走り古い病棟に
それで鍵を開けて

彩香ちゃんを救助した

それからは

順調に退院

めでたしめでたし