ご存知だとは思いますが、mixiで日記を書かせてもらっております。
そちらでの日記を「面白い」「伝わる」「素敵」という言葉をいただけるのは、書き手として本当にありがたいことでございます。

ありきたりにマンガ家に憧れたこともあるただのオタクですが、「マンガ」というよりは「物語」を生み出すことに思いを巡らせ、言葉で人をひきつけることに羨望を抱いたのはいつからでしょうか?


2月、日本武道館で再会したバンドのヴォーカリストに聞かれました。

「皆さんの中に、夢がある人はいますか?」

夢、って、なんか=職業になりがちじゃないですか。
大学生活も残りわずかで、社会人なんて不安だらけだよ…なんてリアルピーターパン発言してた私には最初、「夢あります!」って自信をもって手をあげることはできませんでした。

でもその後に続くヴォーカリトの言葉を聞いて、彼の言葉はストレートパンチみたいに私のささくれた心に響いて、もう1度同じことを尋ねられた時、今度は自信満々に手をあげることができました。


私の夢

「言葉に力のある人になりたい。
存在証明として小説を書きあげたい。」


具体的にゴールの無い夢。
だからこそずっと失わずにいられる。



昔やっていた楽天ブログの方で、ある女性と何度かネット上のやりとりをした。

彼女は鬱病で、ネット上で簡単な小説を書いていた。
彼女がプロフに書いていた本を私もとても好きなことがきっかけで交流し、私も鬱病手前までいったことと小説家に憧れていたことから、当時のブログ形態からは珍しく互いのブログを行ったり来たりしてた。


当時の私は鬱まではいかなくても無力感というか、酷く満たされたいと願っていて、そんなどうしようもない気持ちを詩でも小説でもなく、ただ落書き帳に書き殴っていた。

どんな流れだったかは忘れたけど、彼女がくれた言葉は大切に記してある。

『物を書くのは、人より感受性が豊かだからできること。いつかそれを誇れる日がきたらいい』と。


その後楽天ブログは自然消滅した為、彼女の消息は知らない。
生きてるかどうかだって怪しいくらいだ。

彼女のハンネは忘れたけど、その言葉は忘れない。



ポル友さんが晴一さんのことを「言葉の魔術師」と言っており、とても似合っている表現だと思いました。
普段は「かっこいい!」「かっこいい!!」「愛人にしてくれ」などとオタク発言しかしていませんが(どれも本音だがww)、私は1番あの人の文才に恋しています。
1度あの人の感受性で世界を見て、言葉で表現してみたいと心底思うのです。



人それぞれ気持ちの吐き出し方、発散のさせ方はあると思うけど、私にはやっぱり言葉で表現するしかないのね。
自分を確立する為にも、それが必要。

だから、携帯日記・mixi・アメブロ・ツイッター、言葉の吐き出し方は異なれどそれぞれ必要なんだ。



って、ここまで書いておいて要するに何が言いたいのかっていう主軸が段々わからなくなってきました(つД`)
いや、昨日ちょっと『さまよう刃』について書こうかと思ってたんだけど、「言葉の魔術師」晴一さん、仕事でひっちゃかめっちゃかキャパオーバーなこと…などなどから、こんなかたりたい.jpになってしまったわけですね。←

いやでも、「次回の予定は未定」と言っておきながら早く登場したのは、良い傾向だと思われます。
「頑張ります!!」って気合い満々な方が、自然消滅の可能性高いと思うもんww



今回も無駄に長くなってしまいました。
次回、『ROMES 06 誘惑の女神』の感想で登場できるとは思えません\(^o^)/
ま、マイペースにねww


それでは、また。