こんにちは、しとしと冷たい雨が降っています
。雨も好きだけど、やっぱり寒い雨はつらい、洗濯物に囲まれながらファンヒーターを背負っています、MEIです。
今日は久々にMEIのことを書こうかなと思います。
以前高校までを書いたので、今日は看護学校からです。
看護学校は、安くて、全寮制で、名古屋に出る
というのが高校時代のMEIの考えだった。我が家はそんなに余裕がなかったので、働いた方が良かったのかもしれないけど、看護師になる為には必要な道だった。
推薦で名古屋の看護学校に入学が決まって、張り切って田舎を後にした。
でももともと田舎人間のMEIには合わなくて、家に帰りたくて泣く事もしばしばあった。全寮というのもつらくて、気の合わない子とも毎日顔を合わせる日々に、かなり精神的に病んでいたと思う。
そんな時も高校からの彼が支えになってくれていたけど、就職していた彼は仕事が忙しくなり、電車で1時間くらいの場所で、離れてしまった事もあって、なかなか逢えなくなった。
看護学校は三年間で詰め込むので、今までのほほーんと過ごしてきたMEIもかなり勉強した、キリスト教の学校で、いろいろあったけど、友達とも深い絆で結ばれた。つらい三年間で、もう二度とあんなところ行きたくないけど、素晴らしい財産だと思う。看護師にもなれたし。
一年間無我夢中で働いて、次の就職が決まった頃(安く学ばせて貰う代わりに、1年間はその病院でお礼奉公というのをするんです、その後そこで続けるか、他へ移るか決めるの)、高校時代の男友達から、
「あいつ他の女と同棲してるぞ」
と言われた。嘘だ、と思ったけど、実際昔住んでいた所には居なくなっていた。彼に逢ってみたら、なんだかうまく誤魔化そうとして...。そんなこんなでその人とは終った。
MEIは次の就職先を、その彼の近くに行こうと、知り合いも誰も居ない土地に決めたのに
!バカヤロー![]()
とはいえ仕方なく4月からは新しい病院へ移った。そこでは以前の病院が嘘みたいに看護師らしい仕事が出来て、天職だと思って張り切っていた。
そんな頃MEIの二人目の彼となる人と出会うのですが、まあ続きはまた今度。
今日のくんくん
「たーのちかったね~ またいくのぉ~」
月曜恒例めだか広場、楽しかったらしいです。最近何かすると、楽しかったねぇというくんくん。これからもくんくんに、楽しい事、うれしい事、幸せな事がいっぱいになると良いなぁ~と思います。
ではでは、また。