疲れました…(汗) | 凶悪眼&萌え声フェチ。

疲れました…(汗)


どうも、ご無沙汰です…( ̄▽ ̄;



昨日やっと、楽日にしてK-Showの公演に行ってまいりました。

お馴染みなのにいつもご無沙汰の(汗)、NさんとSさんにお会いできました♪

前回お会いできたYさんは前日にお見えになってたそうで、すれ違いです…

なかなか座長ファンの大御所さんが集結するのは難しそうですね。



さてさて、ここからは、斎賀さんと森田さんファンの方は広い心でお読みください(笑)



まず、いつものように物販コーナーにいた斎賀さんにご挨拶。

斎賀さんは息子のことも覚えていてくださって、また大きくなったねーとか、アンケートが回を重ねるごとにまともになっていくとか、なんだか成長を見守っているようだ、とおっしゃって下さいました(笑)

息子の部活の先輩(女子)などは、斎賀さんファンが多くて、「斎賀ちゃん」と呼んでいる、などとは口が裂けても言えませんでした(爆笑)



建さんが辞めていたとは知らず、息子(加賀鉄男/仮名)に言うと、「味噌スープの人!?」と残念がっていました。

息子よ、どんだけあのフレーズが印象的だったんだ…( ̄▽ ̄;



さて、お芝居の内容は割愛させていただきますが(汗)

客演が3人なんて、なんて豪華っっ!!

息子は前回の客演で納谷さんをいたく気に入り、楽しみにしてまして、今回はあまり出番(台詞)はなかったとはいえ、満足そうでした。

大浦さんについては(汗)私もロックマンの昴くんしか知らず(汗)、息子にとってもそれは同じで(滝汗)でもよかったです。

森田さんは、前にジャンフェスのBLEACHステージで、ファンのお仲間のAさんに最前列を譲っていただき(汗)、座長はもちろんのこと、遊佐さんと20回、置鮎さんとは10回ほど目があったという、覚えてらっしゃる方は覚えてらっしゃるであろうあのエピソードの(笑)

↑長いよ(汗)

時にすごく遅れて登場した森田さんしか見たことがなく、あ、私は確かワークス時代にネオフェスで見たかもしんない、いやー、覚えてないんだけど的なあいまいさです(汗)


そんな感じで今回も終演後、文字通り長蛇の列を横目にタバコをふかしておりました。

合間に、製作と、お手伝いの、ワークス時代の同期2人としゃべったり。

ただ今回は列が動くのが異常に遅く…( ̄▽ ̄;

かれこれ30分は経ったでしょうか、階段の上にいたと思われる座長と森田さんがロビーの入り口まで降りてきて、握手をしていました。

あ~、今回の長蛇の列の原因はこれか…( ̄▽ ̄;と思いつつ、ほぼ指定席になりつつある最後尾に並び、順番を待っていました。


手前が森田さんだったので、私は猛烈に焦りました。

森田さんに話すことがないっ!!


困った私は息子を先に行かせることにしました(爆笑)



森田さんと握手をしてもらった息子は無言で森田さんを見つめていて(笑)

森田さんは笑いながら、「どうしたの?そんなニコニコして!」といじってくれました(爆笑)

私も息子の返事に興味があったので、観察していると……


「いやー、本物だなーと思って……」


森田さんは腹を抱えて(過剰表現)笑っていました(笑)

そしてあっさり私の番が……( ̄▽ ̄;


ああどうしよう、何を話そう……


「あ、お疲れ様でした、母親です………(汗)」

↑ここで森田さんががっしりと握手を!!


『あ、ありがとうございました!!』


「母親」の部分がわかっていないと思った私は……


「あのー、最初はティーダで知ったんですけど……」


『あ、そうなんですか!』


「で、これが息子なんです…これの母親なんですけど……」


『えっ!そうなんですか!!』


「私が以前、ちょっとこちらにお世話になっていたので、息子も連れていつも来てます……」


『ああ~、そうなんですか!!』



「そうなんだよー」←座長乱入(爆笑)


『へぇー、そうなんだ!』


「鉄男(仮名)、声変わりしたよなあ!?」と座長が私に聞くと、やっと森田さんは手を離してくれました(爆笑)

↑森田さんファンの方っ!ごめんなさいっっ!!( ̄▽ ̄;



私が森田さんと話をしている間、息子は座長と他の方にいじられていたらしく、たびたび笑い声が聞こえてきて気にはなってたんだよなー。

傍から見ると、もうすでにあっさりと座長の背を抜かした息子……( ̄▽ ̄;

毎回息子を連れていくと誰かと背比べをしてもらって(笑)息子の成長をみんなに見てもらっています。

これは、とてもありがたいことだと思っている。



たった半年、それも4年も前にワークスとして稽古場に出入りさせてもらっていただけ。

劇団に残りたくて残りたくて、必死に毎週頑張っていたけど、結局ウチが遠いとか息子が小さい(当時は4年生ぐらい)とか親が高齢で心配だとか、そんな、面接を受ける前からわかりきっていたことで入団を諦めなくてはならなかった私のことを、座長は少しは哀れんでくれているのだと思う。

私の頑張りを座長は認めてくれていたんだと思う。


年齢の幅を広げるためにも入団して欲しいと、今はいない座員の方に言われたこともある。

お芝居に対する熱意で、年齢とか色んなことをぶっ飛ばしてワークスに参加させてもらって感謝している。

その上、公演に行けば息子に構ってくれて、タイミングがよければ楽屋にちょっとお邪魔して、色んな恩恵を受けている。

それもこれも、私が半年夢に向かって頑張った成果だとうぬぼれている。

この状況を当たり前だと思ってはいけないのはわかっている。

でも、座長に「こんなファンいないよなあ!」と笑われたこともある私は、ただファンだから側をウロウロしているわけじゃなく、劇団の端っこに、ずいぶん前に夢を見させていただきました、的な場所が欲しいと思う。


どれだけ劇団員が入れ替わっても、一緒に頑張っていたワークス時代の同期が辞めていっても(まだ2人頑張ってるけど)、お芝居に対する愛情がなくならない限り、座長がそこにいることを許してくれることを心から祈っている。



今回も、「えいりーは特別だからなあ!」と連続で4回も(爆笑)ありがたいお言葉を賜ったので、当分は私の小さな微妙な壊れやすい場所はとっておいてくれるんだろう。

座長、ずっとついて行きますから、ずっと愛してますから(笑)見捨てないでくださいね。



ただ。

息子よ、これだけは言っておこう。

たとえどんなにオマエが可愛がられようとだな。構われようとだな。声をかけられようとも。

オマエが言ったことは真実ではないぞ。




「これで森田さんとも知り合いになったね!!」



なるかアホンダラー!!(爆笑)

アホかオマエは(笑)どんだけ楽天的なんだ羨ましいぞ(爆笑)

まあ、インパクトはあったかもだけどな( ̄▽ ̄;