桜が咲きました
中途半端になってしまっていたこのブログ。どこまで書いていたのかもすっかり忘れてしまっていたのですが、何と、去年の2月までしか書いていない・・・もはや訪れてくださる方もいるかどうか、というブログになってしまいましたが、せっかく始めたブログなので、一応、締めたいと思います。ムスメは、去年の一回目の大学入試挑戦に失敗し、一年がんばって再チャレンジ、という道を選びました。そして、私の実家から東京の予備校に通い、このたび、第一志望大学に合格。ムスコの後輩となりました。ムスメにとってこの一年は、大学でしっかり学ぶために「必要な一年」だったようです。予備校では最高の講師陣に恵まれ、高校の勉強と大学の学問を橋渡ししてくれる授業を受け、予備校の授業と自習室での自習で、一日12時間、ほぼ毎日勉強しました。周りの生徒たちも同じようにがんばっていたので、”自然に”そうできたようです。一回目の挑戦は、竹やり一本で挑んでいくようなものでしたが、二回目で、大学入試は「情報戦」である、ということを学び、重装備体制で挑みました。入試についての豊富な情報をもっている予備校を活用することは、大変効率的だということをあらためて実感しました。さらに、高校から大学での学びにすんなり移行するために、一年、準備期間を過ごすというのもありだと思いました。とても充実して有意義で楽しいでももう二度と過ごしたくない一年だったそうです。では、私立中高一貫校で過ごした6年間はムダだったのか?ムスメは、予備校の授業が始まった直後から、都内の有名進学校卒の生徒たちも大勢いるクラスで、上位に入ることができました。中高で教えてもらったことだけで、そのレベルまでは到達できました。中高で築いた基礎があったから、凡庸なムスメでも、一年頑張っただけで合格することができたのだと、学校には感謝しています。**************ムスメの中学受験から、ときどき中断もありながら、このブログを続けてきました。最初はそんな気がなかった、まさかの県内では一番の私立中学への受験。勉強も部活もめいっぱい楽しんだ5年間。苦しみながら自力で大学受験に臨んだ1年間。そして最後の+1年間。ムスメらしい中高+1ライフだったと思います。このブログは、これをもって最後のご報告にしたいと思います。(しばらくは開いたままにしておきます)ありがとうございました。