子供の頃は

 

学校で避難訓練をして校庭に集まって

消防署の方のお話を聞く

 

というのが恒例行事でありましたが

 

 

ここ最近、多くの自然災害が発生していることを踏まえて

地域でも災害訓練をすることが大切です

 

 

当山は「日蓮宗災害時協力寺院」として登録されており

命の井戸は安全で引用可の許可も出ております

 

 

今回は、当山を会場として

避難訓練を行いました

 

 

6月9日

有難いことに雨は降ってません

 

テントを組み立て

 

 

段ボールのテーブルを作る

 

 

炊き出し準備

 

 

 

 

避難開始で地域の方が徐々に集まってこられました

 

 

本堂内で

市役所の方から災害時の避難について説明を頂きます

 

 

 

 

一軒に1つづつ

災害時リュックの配布

 

 

 

みなさんで

炊き出しのカレーを頂きました

 

終わったら

ゴミも分別して

綺麗に片付けます

 

 

 

実際に

災害が起きた場合

 

こんなにゆっくりと丁寧にはしていられないのでしょうけど

まずは体験してみることが大事です

 

日頃から地域の方々と交流して

助け合うことの必要性を実感いたしました

 

 

まずは

自然災害が

起こらないことを

祈るばかりです