成均館大学にて
呉さんと別れ
成均館大学の
李基東教授に
会いに行きました。
成均館大学のある
明倫洞は昔私が大学生時代
下宿していた町で
とても懐かしいのですが
当時の面影はほとんど無いのが寂しいです。
広い大学の敷地は
山のように沢山の坂になっていて
教授の部屋は殆ど
頂上に近いところにありました。
早速教授は
四書三経の本を
プレゼントしてくれました。
お忙しい中
大学の敷地内の
明倫堂という儒教の聖地のような
場所を案内して頂きました。
ここには樹齢五百年以上の
イチョウの大木があり
それも凄いのですが
公開時間を過ぎていたのに
教授パワーで管理人に掛け合い
時間外に無理矢理我々のために
門を開け、案内してくれた
教授の方が凄いです。
また会う時はファミリー同士で会いましょう
と言って頂きました。
来月8月にまた伺います。
壽衣専門店
水原からソウルに戻り
銅雀区舎堂洞(동작구사당동、トンジャックサダンドン)にある
안동삼베마을 という
壽衣専門店に向かいました。
壽衣(スイ)とは死装束のことで
閏月に両親に贈ると
無病息災健康長寿
になるという言い伝えがあり
今年は7月21日まで
閏5月ですので
何とか間に合いました。
両親の身長と体重が分かれば
合わせてくれるそうで
今回は明日日本に帰ると伝えると
なんと1日で準備してくれると言われ
驚きです。










