われ、それ懲りて、後の患いを毖しむ | Younghyo's blog

われ、それ懲りて、後の患いを毖しむ

懲毖録(ちょうひろく)という書物があります。

我が家系の先祖

遠い親戚でもある

柳成龍

文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)の当時

領議政だった彼が

政界を引退して

17世紀前後に書いた

いわば長編にわたる反省文です。


韓国の国宝132号にも指定されています。

柳成龍ほどでは無きにせよ

私も反省し懲りたことが山ほどあります

過去

新潟の今井部長に言われたことを

思い出しました。


「反省するのは良い

でも反省してばっかりいると

前に進めない

反省は反省として

しっかりと受け止め

それを踏まえ

前進することの方が

大切である」


この言葉にも非常に救われました。


前を向いて一歩一歩進んで行きましょう!




懲毖録 (東洋文庫 357)/柳 成竜

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