再びトンネルを潜り抜けて、隣の海岸へ向かう…

いよいよ青の洞窟探検だ……ウインク



しかし、姪っ子はスワンボートに乗りたいらしく、「あひるのボートに乗ろうビックリマーク」と、せがんでくる…


嗚呼…ごめんよ~姪っ子……

期待に応えたいのは山々なんだが、今から乗るのはあひるのボートじゃないんだよぉ~ショボーン
 


と…いうことで、大人一人➡¥1,500-の乗船料を払い、救命胴着とヘルメットを装着し、無料配布(乗船者のみ)のかっぱえびせんを携えて、大人の一方的な“都合”と“権力”によっていざ、さっぱ船にて青の洞窟へと出航である……





出航後、さっぱ船はまず、浄土ヶ浜の湾内を周遊する様だ…

船長さんの案内を受けながら、ポスター等々でお馴染みの、あの白亜の島へと向かう……

しょっちゅうこの浄土ヶ浜を訪れながら、これだけ間近でこの島を眺めるのは初めてだ………









やがてさっぱ船は、青の洞窟へと進路を転進する…

やや外洋に出る感じに進み、程なく陸の方へUターンをする……



その場所は、要は先程の観光船乗り場のすぐ裏手…と、いったところか…

名前しか知らなかった青の洞窟……

こんなところにあったのか………





斜め縦長にぽっかり口を開いたその入り口は、かなり狭くなっている…

船長さんは、巧みな操船技術で穴の中に船を突っ込む……

そろそろと船外機を穴の中に進めれば、その鼻先には“八戸まで穴が続いている”という言い伝えがある、八戸穴が………



船長さんの案内曰く、何でも八戸で流された犬が、宮古のこの穴から出てきたとか何とか………びっくり

本当か!?

それが本当ならば……宮古から八戸までの陸地の下に、150㎞近い長距離のトンネルが有る事になるが??

いや~……実に地球は神秘的であるキラキラ





その穴先では海面の水しぶきがチャプチャプ上がっていたが、このしぶきを見れば幸せになるとか何とか…

とりあえず…良縁に恵まれる事を願ってみよか……えー



背後を振り向けば、エメラルドグリーンに輝く海面が…

残暑ながら青い輝きでは無かったが、これはこれで鮮やかな色合いである……








名前通りの“青”になるには、時間帯や潮の満ち引きが関係してくる様である…

本日は生憎の曇り空……

仕方無い…またのチャンスを狙おうか………汗


光の関係も有り、あまり綺麗な写真は撮れなかった………(泣)





約、五分くらいの探検で、さっぱ船は洞窟を後にする…

近くに居ながら初めて体験した青の洞窟周遊……

いつか誰かの観光案内の為…という呈にして、今日のところは別れを告げる………



少々値段が張ったクルーズではあったが、なかなか良いものを見れたのではないかと、そう思う…





戻りの湾内クルーズ…

姪っ子は自分が残してたかっぱえびせんで、引き続きうみねこへの餌やりに夢中になっている……

とりあえず、姫様のご機嫌は治ったかな??てへぺろ




と、言う事で、遠い旅行には行けないGWでは有ったが、改めて違う角度から故郷三陸を見直す事が出来た、非常に充実した一日で有ったのだった…チョキ






ふらっ徒in浄土ヶ浜… 終わり