昇段審査 | 永空日報

昇段審査

昨日、大阪府立体育会館で行われた総本部審査会



雨の大阪 地下柔道場と剣道場を使っての審査会は年に一回です。
























昇段審査を受けるのは7名でした。




そして、その一人が僕で



茶帯を取ってから五年振りの審査会でした。



空手をやり始めてから 昇段は避けてきました。



何故なら 十人組手があるからで(>_<)




一人対元気な黒帯十人ってありえへんと((^-^;)




しかし、黒帯を締めるには通らなくてはならない道で



膝の水溜まりと半月ばんを傷めてる状態では スタミナ稽古をすれば膝が壊れるわけで



スタミナ稽古をしなければ十人組手は耐えれないわけで



そんなこんなで五年の月日が経ち 奇跡的に この五年で膝の調子が すこぶる良い状態



今、受けなくては この良い状態は 今後無いかも知れないと思い 




審査を受ける許可をいただく為と昇段に向けての稽古で 3日間連続稽古を二週にかけて行い



祝日の都合で 2日間連続稽古を行い 昇段審査に挑みましたが



無理に連続稽古をしたためか 座骨神経痛が悪化して 腰から太もも裏が痺れた状態での昇段審査挑戦になりました。



不安は やはり十人組手で 審査会場に着いた僕は 今までに無い緊張をしていました。



基本 型 古式型 約束組手と行って いよいよ十人組手です。



前の組の十人組手で サンドバックになってる茶帯を見て 帰ろうと思いました(笑)



すると 審査前に 一緒に稽古させて頂いた道場生の方が



大丈夫!あなたならやれると背中を叩いて気合いを入れてくれました。



いよいよ 避けに避けてきた十人組手の番になりました(>。<)



五人目が 宿敵ゼットン二段先輩で 



ゼットン先輩には スイッチが入ってしまう僕は 打ち合いました。



そしてスタミナは切れました(笑)



気がついたのは八人目で 間の組手は覚えてません(笑)



立ってたから 倒されてなかったんやと思い 後三人です。



ありがたかったのは 対戦している黒帯の方から 思い切り打たれ蹴られながら 動いてとか 攻撃してとか アドバイスを頂いた事。



空手流の優しさです( ̄∇ ̄)




十人が十人共 組手終わりに 頑張って!と励まして頂きました(≧▽≦)




そして 十人組手完遂しました。



審査結果は 合格で 昇段しました。




空手って 素晴らしい! 




後は 昇段レポートを書くだけですが このレポートに苦戦中(笑)



まぁ~ええじゃないか。


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