映画 君に届け をDVDで視ました。
二回目です(笑)
また泣いちゃいましたね。
多部さん演じる さわこがまっすぐでひた向きすぎて泣けてきます。
こんな女子が近くにいたら
ほれてまうやろ~という感じにおそらくなります(´▽`)

私は前から洋画が好きだったのですが最近は邦画もよく視ます。

八日目の蝉 これも号泣しました(笑)

映画のシーンで流れるBGMがかなり効果をもたらしてるように思います。

人間の意識の中には、こういう場所、シチュエーションには こういう音楽がなんとなく似合うというものがあり、
それにマッチしたBGMだとその場の空気をさらに盛り上げるのに効果的です。

私が仕事で関わる様々な店舗でも同じことが言えます。

例えば、高級レストランに行きBGMがJ-POPだったら?

和食のお店のBGMがクラブミュージックだったら?

少し極端かもしれませんが、実際にその場の雰囲気に合わないBGMを流してしまうと
お客様が無意識でも、落ち着かなくなり
居心地が悪くなります。

よくある話ですが店長や従業員の好みでミスマッチなBGMを選んでしまうと
せっかくのお店の雰囲気が壊される恐れがあります。

逆に店舗の雰囲気にマッチしたBGMを流すことにより この店いいよね~と
居心地がよくなります。

音楽は無意識のところに働きかけます。

なにげなく、お酒がおいしく感じ、いつもより飲んでしまった、またはアパレルなどで購入する気がなかったのに、なんとなく洋服を買っちゃった などなど 皆さん体験があるかと思いますが
実は音楽による効果が大きいのです。

これは音楽が直接、脳の大脳辺縁系に働きかけ感情が動くからです。

今月16日は神戸の高級手作りジャムの販売店にて設置工事があります。
店内はおしゃれで女性の幅広い年齢のお客さまが来られるということなので
女性向けのBGMを選曲します。

今回はUSENのファンシーオルゴール(流行してる音楽などをオルゴールでアレンジした番組)などなどを使用。

お店のこだわりを音楽、BGMによってさらに出していく。
これが私のお仕事です。

お客さまの力に、お店の力になれるよう、日々勉強し精進して参ります。




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