『大知くんとの出会い』 | えいこたんブログ

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日々の思い出をつづる

昨日 食べたもの。


朝・・・青汁きなこがけヨーグルト。りんご。黒烏龍茶。


昼・・・広島風つけ麺定食。


夜・・・デトックススープ。納豆。もずく。


photo:01



晩御飯の後、またまたホットワイン作りました~。


今度は ちょっと本格的に作ってみたので 詳細は明日書きま~す。


さてさて 今日は、 以前から○っこさんから催促いただいてた(笑)


いや、されてないですね、誰も知りたくないかもですが


『私と大知くんとの出会い』 を改めて書いてみようと思いました。


ブログを始めたころから ちょくちょく書いていましたが


最近 大友さんになっていただいた方への自己紹介も兼ねて。


あ!そ~いえば ○くちゃんもそんなブログ書いてたね。( ´艸`)





・・・始まりは 夏。


2011年8月 あの頃 私は とても 寂しかった。


手を差し伸べてくれる誰かを待っていたのかもしれない。


その夜 久しぶりにネット検索で暇を潰していた。


好きな俳優は 岡田准一・竹野内豊・三浦春馬だった。


何気なく “三浦” とタイピングしていた。


すると 予測検索の5番目あたりに 出てきた名前。


『三浦大知』・・・・だいち?・・・あの folderの?


ああ、そういえばひょろっとした子がボーダフォンのCMに出てた気が・・・。


へえ~、今 どうなってるんだろう。


ちょっと 『あの人は今』 みたいな興味本位なところがあった。


『三浦大知』をenterした。 



最初に目に入ってきたのはYouTubeのlullaby。


どれどれ・・・・。enter。


おお~~~~!!!好きよ!この感じ!壮大な景色の中で椅子を使ったダンス。


斬新で懐かしい。 私の好みのエッセンスが散りばめられている。。。


しかし、大知くんのお顔を見た瞬間、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- おっとな~


←だって 脳内 9歳の大地くんのままだった・・・。


でも!なに???この歌唱力!癒されるメロウな声!


そして 見たことのないスムースで無重力なエアリーダンス!!


無駄な動きが一切無い。  これ、日本人??


ちょっと 待て、ちょっと 待て。コレ、生で見たい!!


広島 来んのんか?・・・・三浦大知 ライブを検索。


ええええ~~~~???あと数週間後に 広島来るや~~ん!!


・・・・・・が!   “完売”の文字。・・・・・そっか~。。。そ~だよね~。


まあ、残念だけど 次来たら絶対行こう!と心に決め、娘を呼んだ。


『ちょっと~、見てみ。この人めっちゃダンスうまいじゃろ?歌も上手いし~!』


『ん~?うん~。まあうまいね。』 こんな ゆる~い反応だった。


まだこの時はね。


『この人ねえ、あんたが小さい頃にやりよったポンキッキに出とってね~



folderゆうグループのボーカルでね周りが女子ばっかりだったんよ~。



ちょっと見てみんさい、パラシューター。』 ←唯一曲名覚えてた。



そんなこんなで そこから Dramaを見てクオリティにビビリ。


次の日は仕事しながら 『なんか、すごい宝物を見つけた気分』だった。


その夜 諦めきれず 再度 広島ライブを検索。


す、すると~~~!! な、なんと! “残りあとわずか” っと!!どゆこと?


おそらく できたばかりのライブハウスだったのでスタンディング900ちょっとの


キャパだったけど追加してくれたのかな。 この新築ライブハウスにとって


スタンディング完売は大知くんが初めてだったそう。


よ~し! 『娘!三浦大知ライブ行くか?』  『うん!行く!』


娘はライブ初参戦で ライブ自体に興味があったらしい。


ということで もちろん チケ番号は900番台。


仕事を早退させてもらい 行ってしまった。


Synesthesia in BULE LIVE HIROSHIMA


予感がしたのか 入口で販売していた Gravityを買った。


ライブで初めてDVD買うって。


むか~し ちょうど 大知くんと同じ25歳の頃 


ドリカムライブを最後にライブに行かなくなってしまった。


あの頃 わたし 妙に冷めててノリキレナイ自分がいた。


ダイチクンノ ライブガ ハジマッテシマッタ。


ソレガ スベテノ ハジマリ。


【予習は Who's The Manアルバムのみ。


だから 『熱帯夜』とか『Damn』とか聴いたことないい~~~って世界。】


ところが~~~~~っ!! 何~~~~~~っ??この感じ!!


初めて聴く曲なのに 自然に体が動く!踊ってる!そして叫んでる。


横に娘がいても・・・。(娘も かなりノっていた。)


恥ずかしくない。これが心から音を楽しむ!ってことなんだと知った。


会場を出てから 鼻息が荒い二人。


『えかったろ~??ホンモノを見せてやるって言った意味わかったろ~?』


『うん!やばい!かっこいい!今までの私は何だったん??』


その後 何日間か 大知くんともっと早く出会いたかったとご機嫌が悪い娘。


でも 私は思うのです。 lullabyこそが大知くんとの運命的な出会い。


lullabyじゃなければ ライブにまで行こうと思わなかったはず。


きっと 他の曲じゃだめだった。


それからは この親子、毎日毎日 大知くんの曲を聴き


毎日毎日 大知くんの話をし ここまで来た。


大知君のパフォーマンス・努力する姿勢・謙虚な人柄。すべてを尊敬している。


以前 某国営放送の 女子アナが 矢沢永吉さんに向かって言った言葉。


『私、子宮から好きです。』


まったく変な意味ではなく そう!その感情わかる!って思った。


心でもなく 頭でもなく。もっと深いところ。


母として 女として 人間として。



この言葉は 生物学的には最高級の表現方法だと思う。


あの時の私に手を差し伸べてくれた大知くん、ありがとう。


そして大知くんと共に いつも私に癒しとパワーをくれる大友さん達みんな、ありがとう。





ながながとした話、最後まで読んでいただいて感謝です。


『MTV 三浦大知 Two Heartsに投票っぺよ』







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