『嬉しいですね』
『ありがとうございます』
ラジオを聴いていると
大知くんへのパーソナリティやリスナーからの賞賛の声などに対して何度もこの言葉を言っている。
私は仕事上、接客の基本として
例えば商品を『可愛いですね』と褒められたら
『ありがとうございます』と返す。
『そうですね』と同調ではなく、感謝の意を伝える。
自分がお客様の立場でも、絶対『ありがとうございます』の方が気持ちいい。
とは言え、私には下心がある。
もちろん、商品を褒めてもらうととても嬉しい。
だから心から感謝する。
だが、その次を期待する。
つまり、お買い上げいただかないことには私の目標が達成しない。
全ては数字なのだ。
毎日毎日お客様に感謝しながらも
『えええ~っ?そんなに気に入ってるふうなこと言っておいて、試着何着もしまくっておいて……買わないのぉ~~~???』
と、背中で握り拳を作ってしまうことは多々ある。
大知くんの言葉には、下心がない。
それは長年下心がある『ありがとう』を言い続けた者にはよくわかる声のニュアンス。
ラジオで話す声。
リリイベでファンと話す声。
武道館での
深く
長い
おじぎ
自分が信じて
走りつづけてきた道
それを支え続けてきたファン
ファンの皆さんは僕の誇りだと言う大知くん
他のアーティストとファンの関係とは違う繋がりがあるような気がする。
なんて、優しくて、強くて、まっすぐな瞳。
その瞳は今、この瞬間を確かに見つめている。
そして、その先にある光溢れる未来を見つめている。
世界中が『三浦大知』ならいいのに。
いや、『三浦大知』は一人しかいないけど。
正確に言うと、世界中が『三浦大知みたいな性格ならいいのに』
『世界三浦大知計画』
政府、いや国連に提案。
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