『昼間の彼と、夜の彼、そして、朝の彼』 妄想、入りまーーーす。 彼は、敏腕商社マン。 昼間は、電話を両耳で操り、息つく暇もないくらい忙しい。 秘書課の綺麗な女の子たちがアフターファイブに誘うけど、見向きもしない。 だって、彼は、私の… そして、夜の彼は… 昼間とは全く違う瞳で私を見つめる。 そして、朝…。エプロンをつけて振り向きながら、笑顔で聞く彼『オムレツ、レアがいい?』 そして、私に素敵な絵を、プレゼントしてくれた。 『お母さん、いつもありがとう』って…。 終わりで~~~~~す。