英語教室運営を目指す人のための「入門講座」
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生徒さんの2020年の英語学習目標を勝手に決めさせてもらいました。

 

昨年末、生徒さんの2020年の英語学習目標をそれぞれ決めました。

 

私が決めました。

 

皆さん、TOEICで何点取るとか、英検〇級合格とか何年もおっしゃっておりますが、なかなか進まない。

 

なので、年内にその資格試験の目標を達成するようそれぞれの生徒さんにお伝えした次第です。

 

ついでに、文具のプレゼントも。

 

最近わたしがお気にいりのノートとペン。

 

ある意味プレッシャーかもね(笑)

 

でも、皆さん目標に向かってます。

 

なかには、〇月〇日に〇〇の試験受けます!

とか、

〇月〇日に申込終了しましたとか、ご連絡いただいてます。

 

あ、もちろん、試験が全てではないです。

 

ただ、〇〇〇点とか、〇級とかあると、ちょっと励みにはなりますよね。

 

ま、要はいかに自分の言いたいことを伝え、相手の言っている英語が理解できるかなのですが!

 

英語教室運営 2 :知らない間に生徒さんが10名決まってました。

前回は「mixi で書いていた英語ネタ経由で、昔の生徒さんからお問合せが来て、その後レッスンをスタートされました」ということを書きました。

 

今から考えると、その方がSNS経由といいますか、ネット経由でお問合せいただいた生徒さんの第一号となります。

 

その方、今でも通ってきてくださっています。(かれこれ12年ほど)

 

あとですね、mixi を使っていた時、ある友人経由で10名ほど生徒さんが増えたことがありましたので、今回はそれについて書きますね。

 

私は何もしていないのですが、10名も増えたのです。

 

その友人S、かなり早い時期から mixi をやっていまして、今でいうインフルエンサー的な存在でフォロワーさんもたくさんいました。

 

しかも実際会ったことがある方々がフォロワーさんになっています。

 

実社会での顔も広く、いろんな人脈をもっています。

 

とある講座を持っていて、毎回すぐに席が埋まるという大盛況ぶり。

 

やり手のビジネスウーマンって感じですね。

 

その友人Sは、元同僚であり、元上司でもあります。

 

そんな彼女から、「数名の友人が英語習いたいといっているので、栄子さんやってくれない?」ということに。

どうしてそんなことになったかというと・・・・・・。

 

mixi 内で、ある人が何かの流れでその友人Sに、「今年は英語やりたいな~」というコメントを書いたそう。

 

友人Sは、「いい講師知っているから紹介するよ」と返信。

 

そのやり取りを見た他の友人フォロワーさん達が、「私もやりた~い」ってなったとか。

 

友人S:「だいたい、3~4名で、レッスン料は1レッスン、1人2000円~2500円くらいかな。まだ本人にまったく確認取っていないけど(笑)」と。

 

10名ほどになった時に、「英語習いたい人がいるんだけど、まずは私と友人たちのmixi内でのやり取りを読んでみて」と、そのURLを送ってくれました。

 

そろ~りそろ~りと、そのページを訪問。

 

「どんな先生?」「お勧めポイントは?」的な質問に、友人Sが答える形でやり取りがすすんでおりました。

 

ひゃ~!

私の英語力や人となりは長年の付き合いでよ~く知っているとはいえ、あまりに素晴らしすぎる内容で、最初、「これ誰のこと?」と思ったほど。

 

なんだか、ものすご~く期待されている感が満載でした。

 

でも、せっかく英語をやりたいと思っている方がいるのですから、少しでもお手伝いをさせていただくことに!

 

ま、こんな感じで10名ほどの生徒さんが、私の知らないところで決まっておりました。

 

なかなかあることではありません。

 

とにかくいろんな方面に知り合いがいるその友人Sと知り合いだったというのが大きいですね。

 

ある人のニーズを聞いたら、それに応えられる人とマッチングしてくれる。

 

こちらも、知らない人を10名も紹介されても、友人Sからの紹介となると安心です。

 

私の場合、自宅で教えているので、これまでは全く知らない人を受け入れることはしませんでした。

 

ですので、直接知り合いか、あるいは友人・知人の紹介のみに限っていました。

 

そんなすごい友人がいることのほか、mixiで情報発信していたというのも大きいと思います。

 

当時は、招待されないとmixiに入れない、いわゆるクローズドの世界。

 

私の書いたものはmixiをやっている人しか見れません。

 

でも、今考えると、そのクローズドの世界だからこその安心感もあったのかな~と。

 

とにかく、ブログやSNSを使って、自分のことを知ってもらえるよう情報発信することが大切ですね。


さて、以上が「私の知らない間に10名の生徒さんが増えた」経緯です。

 

が、これで終わったらあまり意味ありません。

 

実は、この後が大事なんです。

 

レッスンをスタートしてからも、1人2人と増えていきました。

 

紹介ではありません。

 

 mixi のコミュニティ経由です!(フェィスブックのグループみたいなもの)

 

この続きは次回!

 

 

 

 


 

 

英語教室運営 1: 生徒さん第一号はSNS経由!

こんにちは、後村です。

 

今年からフリーランスに転向したいという友人から質問が来ました。

 

「後村センセーは、はじめはどんな風に始められましたか?」

という質問でした。

 

これから独立しようと考えている方のなかには、「どこから手をつけていいのかわからない」という人もいます。

 

 

実際、そのような先生方からも質問をいただいています。

 

このブログにもこれまで、教室運営に関することを書いてきましたが、改めて、最新の情報などをふまえ、私がやってきたことあるいは、やっていることを書いていこうと思います。

 

まずは、フリーランスになってよかった点!


今の私は完全フリーランスですが、某英会話学校の支社勤務時代を考えると、天国と地獄の差があります。

まずは、寝る時間がしっかり取れる。

自分の都合でスケジュールを組める。

生徒さんそれぞれのことを考えて、じっくりレッスンに取り組める。

定年がない。

などなど。

 

細かく書くとまだまだありますが、ざっくりこんな感じ。

 

勤務時代は、国内・海外へ出張につぐ出張で本当に忙しく、休みもほとんど移動で取られていたため、常に寝不足。

 

それから比べると、今は自分の時間がたっぷり取れます。

 

どこかに所属しているけではないため、全ては自己責任なので、最初は不安が伴いますが、地道にコツコツとやるうちに軌道にのりますよ。

私の場合、勤務先が経営破綻してからは、給付金もらいながら職業訓練の講座を受講。

同時に、知り合から、「英語教えて」と言われて、数名教えていました。

当時ミクシー(古っ!)内で、日記に英語の小ネタとか、勉強法とか、英語学習者の方向けに、タメになりそうかな~という記事を書いていました。

 

ある日、ミクシー内でメッセージが届きました。

 

「1週間悩みました」ってタイトルで。

 

最初、このタイトル見たとき、絶対いたずらだと思いましたよ。

 

どこかのあやしいサイトからの問い合わせかと。

 

ところが、昔の生徒さんからの受講希望の連絡だったんです(笑)

 

内容を読むと、本当に1週間悩んだそうです。

 

「また、Eiko センセーに習いたい・・・・・・でも、あの当時のスパルタなレッスンを思いだすと冷や汗がでる・・・・・・どうしよう。やれるのか自分?」って感じだったそうです。

 

1週間、考えて考えてやっとメッセージを送ったとのこと。

 

(自分では、それほどスパルタとは思っていないのですけど~)

 

その後すぐに自宅に来ていただいて、インタビューし、レッスンをスタートすることになりました。

 

当時はMixiを使用してましたが、現在は使っていません。

 

アメブロをはじめとするブログサービスを使っています。

 

FB(フェィスブック)やTwitterもやっていますが、そちらはほどんど友だちとのやり取りに使用。

 

Mixiを使っていた時、私は何もしてないのですが、ある友人経由で10名ほど生徒さんが増えたことがありました。

 

これはFB のグループ機能と考えるとわかりやすいです。

 

ちょっと長くなったので、この件については明日書きます。



 

レッスンのドタキャンを防ぐには

 

こんにちは、後村です。

 

先日、ある先生から「レッスンのドタキャンが多いので困っています。その分、授業料をいただけません。どうしたらいいでしょうか?」とのご質問をいただきました。

 

レッスンに限らず、ドタキャンはいかんです!

 

ただ、どうしてもキャンセルが生じる場合がありますよね。

 

・行くつもりだったけど急に具合が悪くなった。

・同僚が具合悪くない、急に仕事に行かなくてはならなくなった。

・会議が入ってしまった。

・残業になってしまった。

 

など。

 

これらは実際あったケースです。

 

私の場合は、受講契約書にしっかりキャンセルポリシーについて記載しています。

 

「キャンセルの場合、遅くともレッスン開始の1時間前までに連絡してください」と。

 

1時間前に連絡いただければ、ほかのことに時間を使えますよね。

 

もちろん、早めにわかった場合は、その時点で連絡をいただきます。

 

そうすることで、他の生徒さんの振替レッスンに使える場合があるので。

 

では、連絡がなかったりレッスン終了後に連絡がきたらどうでしょう?

 

これも受講契約書に、「レッスン後のキャンセルはレッスンとしてカウントいたします」と記載しています。

 

つまり、授業料が発生いたしますよということです。

 

レッスン準備して、そのうえ1時間~2時間待っているわけですので、こちらの労働時間として換算させていただきます。

 

このように、キャンセルポリシーをしっかり受講契約書に記載することで、「ドタキャンが多いうえに授業料をいただけない」ということがなくなります。

 

私の場合、独立してかれこれ11年になりますが、今までの生徒さんで、ドタキャンした生徒さんは皆無です。

 

キャンセルはありますが、必ず数時間前に連絡いただいていますので、時間の無駄は一切ありません。

 

では、私が受講生だったらどうかと考えてみました。

 

ある〇〇講座、当日の朝、体調不良でキャンセルせざるを得ないことがありました。

 

数時間前に連絡をして、そのあと講座の受講料を振込みました。

 

担当の講師の方は、「理由が理由ですので、受講料はけっこうですから」とおっしゃってくださったのですが、私の分も含めて準備してくださっているので、「いいえ、お支払いいたします!」と言って振り込みました。

 

これ、当たり前ですよね。

 

私にかかる費用が発生しているのですから。

 

レッスンも同様です。

 

時間をかけてレッスン準備していますから、そこに労働が発生しているわけですから。

 

急なキャンセルは授業料が発生してしかるべきです。

 

逆に、ドタキャンを当たり前と思う感覚を持っている人とは、距離をおきたいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒募集記事を書いていないのに、ブログ経由で入学される方がほとんど!!

こんにちは。

 

というか、お久しぶりです。

 

12月の札幌、まだ雪が積もっておりません。

変な天気です。

 

でも、間もなくドカッとやってくるんでしょうね。

 

さて、最近のお問い合わせの傾向がブログからというのが多くなっています。

 

80%の方がブログ経由です。

 

英語ネタを書いているのですが、生徒募集の記事は1ページもありません。

 

ただ、プロフィールに英語教室のことを掲載しているだけです。

 

その方々に、「どうやってここを見つけたのですか?」と伺うと、英会話教室というワードのほか、地名を入れて検索したそうです。

 

なぜか、私のブログが上に上がっていたようで。

 

なにか特別なことはしてませんが……、思い当たるのは、長年やっているので、記事数もそこそこあるからではないかと。

 

検索にしっかりヒットするのですね。

 

生徒さんの募集にちらしやDMを使っている先生方も多いと思いますが、ブログもやってみましょう。

 

無料でスタートできますから。

 

ネット上には無料で使える様々なサービスがあります。

 

いい時代ですね。

 

 

 

 

生徒募集にブログを使っても意味ないと思っているあなたへ!

こんにちは、英語講師トレーナーの後村です。

 

先日、ブログについてのご質問をいただきました。

 

ご質問者さんはブログの必要性を感じて日々記事の更新をしているのですが、経営者の方はその逆。

 

教室運営にとって、まずは商品であるレッスンの内容を充実し、よりよいレッスンを提供が大前提です。

 

レッスンに満足してくだされば、更なる上のレベルを目指し、長期で継続してくださいます。

 

学校事務の方のお仕事としては、経営上の事務、生徒管理などだと思います。

 

既存の生徒さんのケアーも必要ですよね。

 

と、同時に生徒募集は常に経営上、必須です。

 

ちらし、DM,ハガキなどほかにも媒体はあります。

 

が、行き渡らないですし、いまの時代、ちらしを見て体験レッスンに来る人って

あまりいないと思います。

 

ブログが全てというわけではありません。

 

そもそも、ネットを使っていない人もたくさんいますし、スマホを持っていても、使いこなせていない人も!

 

大事なのは、どんな方をターゲットにしているかだと思います。

 

かなりご年配の方ですと、アナログな媒体になることが多いでしょうし、若い方でしたら、ネット検索をするでしょうから、ブログの充実は必要。

 

英語に興味があるという方のリストなどがあるのでしたら、ハガキを送るとか。

 

ブログの可能性について、ちょっと考えたのですが、ご年配だからといって、ネットは不要ということにはならないですよね?

 

「英語やってみようかな~」と日頃思っていても行動に移せないでいるのを知ったお子様やお孫さんが、検索することもあります。

 

実際ありましたよ。

 

東京のお兄様が、札幌にいるご自分の高校生の妹さんのためにネット経由で私に問い合わせしてくださったというケースが。

 

学校の関係で、東京からひとり、その妹さんが札幌に越してきているので、不案内な札幌で英語学校を探すのは大変だろうと、社会人のお兄様が検索したところ、私のところがヒットしたようです。

 

ということで、さまざまな媒体を使ったとしても、ブログはやったほうがいいです。

 

というか、やるべきだと思います!

 

 

 

受講契約書を交わすときは、しっかり読み合わせをすること!

こんばんは、英語講師トレーナーの後村です。

 

って、最後に記事を更新したのは、なななんと、昨年の3月。

 

1年ぶりってどういうこと?とひとりでつっこみたくなります。

 

あ、でもメルマガはそこそこ書いておりますのよん。

 

実家の両親が、昨年の11月に引っ越してきまして、私のマンションから2分くらいのところに住んでいます。

 

昨年は、朝も昼も夜もないような時期もありました・・・・・・かなり、た・い・へ・ん。

 

いまも、ほぼ毎日、様子見に行っています。

 

今更ながら、つくづく起業していて良かったなと思いました。

 

これ、会社勤務でしたら、時間的にも体力的にも絶対できなかったと思います。

 

 

さて、本日は、受講契約書の交付についてです。

 

やはり、この時期は受講契約書へのお問い合わせが多いですね。

 

現在、受講契約書(無料)をお渡ししております。

 

雛形をダウンロードし、ご自分の教室用にアレンジするのですが、その後、そのまま渡していませんか?

 

契約書ってとても大事ですが、その交付の仕方はもっと大事です。

 

ポンと渡すだけではだめですよ!

 

生徒さんにしっかり、教室の規約を理解していただくことが必要です。

 

ですので、私が毎回やっているのは、契約書の読み合わせです。

 

さほど難しいことではありません。

 

以下のような流れでやっています。

 

こちらが、必要項目を記入する。(レッスン形態、回数、授業料、スタート日など)

生徒さんが読みやすいように契約書を手元までもっていき、お見せする。

それぞれの規約、授業料など、こちらが読み上げる。(さかさまってことです)

そのとき、指でその項目のところを指し示すとよい。

とくに大事なところは赤でチェックして差し上げる。
(読みあわせしましたよという証拠にもなる)

不明な点をお聞きする。

とくになければ、生徒さんに契約書のご記入と捺印をいただく。

こんな感じです。

 

文章だとわかりずらいですかね?

 

ご質問のある方は、コメントかメッセージでどうぞ。

 

春の大募集期ですね、頑張りましょう!

 

受講契約書の請求はこちらをクリックしてください。

収入源を増やす!

こんにちは、英語講師トレーナーの後村です。

英語講師として教室運営をしているということは個人事業主。

ということは、安定収入をまず目指さなければいけません。

生徒数を増やすことも大事。

生徒数をキープすることも大事。

そのほか、収入源をいくつか持っておくのも大事。

昔、テレビで「二足のわらじすと」という番組がありました。

弁護士でありながらプロのオペラ歌手。

好きなオペラをやっているうちに、そちらもプロになったわけです。

そのほか、医者でありながらプロのサーファーやバスケ選手など。

中には3つの仕事も持っている歯医者さんがいました。

あるとき、ふっと閃いて画期的な鍋を作ったのだそうです。

そちらの売上がものすごいことになっていました。

2足のわらじを履いているといっても、好きなことが仕事になっている良い例ですね。

私の場合は、翻訳の仕事がそれにあたります。

仕事の量が多いときは泣きそうになりますが、やったあとは達成感があります!

英語にかかわる仕事は英語講師だけではないですよね。 

翻訳に興味があるけれど、大手のトライアルは敷居が高いと感じている方、多いと思います。

そんなときは、私オリジナルの「翻訳トライアル」に挑戦してみてくださいね。






翻訳の仕事をプチ体験してみませんか?

こんばんは、英語講師トレーナーの後村です。


夏だというのに、涼しすぎる札幌です。


夜はけっこう寒いかも。


さてさて、昨年5月に翻訳トライアルを企画しましたが、いまでも応募してくる方がいらっしゃいます。


1年も経過していますが、それだけ翻訳をやってみたいという思いが強いのですね。


英語講師として英語に携わっていると、一度くらいは「通訳・翻訳」の道を考えませんか?

私は何度も考えましたよ。


昔の夢だった翻訳業。


いまは、講師業のほかに、翻訳の仕事もしております。


量が多いときは、お手伝いしてくださる方が喉から手がでるほど欲しい!!!


ということで、今年も翻訳トライアルを企画いたします。


こちらで紹介しています。

受講契約書の生徒様控えはコピーがいいの?それともカーボン紙?

こんばんは、英語講師トレーナーの後村です。


受講契約書をダウンロードして使用されていると思いますが、生徒様控えをどうしていますか?


つい先日、生徒様控についてご質問をいただきましたので、その内容と私の返信内容をこちらで紹介させていただきますね。


あ、もちろん、ご本人には承諾を得ております!



ここから↓ ↓

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はじめまして。


現在英語教室を運営しており、いつもブログを参考にさせていただいています。


自作した現在使っている受講契約書には生徒さんから署名をいただいているのですが、控えを渡す際にコピーをとるべきか2部署名をいただくべきか、複写用の紙に印刷するべきか悩んでいます。


受講契約書の雛形も参考にさせていただきたいです。


お忙しいとは存じますがアドバイスいただけましたら嬉しいです。


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ここまで、↑ ↑



で、私の返答はここからです。


(省略)



二つ方法があります。


1.契約書を2枚用意し、間にカーボン紙をはさむ。

  すると、契約内容、生徒様の氏名、住所などが下の用紙に記入される。

 

  捺印は一枚目と2枚目にお願いする。


  社判または個人名の捺印は、2枚とも最初しておく。



2.カーボン紙を使わず、コピーする場合。

  契約内容を書いたあと、生徒様に氏名、住所などを書いていただく。


  それをコピー。

  その後、2枚に社判または個人名の捺印をする。



わたしは、コピーをしています。


カーボン用紙を買えばいいのですが、買いそびれております。


たぶん、1のカーボン用紙を使うほうが便利だと思います。


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ここまでです。



もちろん、複写になっている受講契約書を印刷会社さんにたのんで作成するのがベストですが、英語教室をスタートしたばかりの時点では、あまりお金をかけないでできる方法をやったほうがいいでしょう。



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