(続きです)

そして翌日、
杉並区指定の地域医療を担う
総合病院へ出掛けたのが、2011年10月22日(土)のことでした。

昨日、先生がわざわざ消化器内科宛てに紹介状を書いて、
直接手配してくれたはずなのに、
通されたのは『一般内科』。
しかもペーペーの女医さん。しょぼん
(失礼!)

のらりくらりと、当たりさわりのない質問をして、
尿や血液など、一般的な検査しか
しようとしません。ショック!

しかも、一つ一つの検査にいちいち時間がかかるんですよ。

夕方から出掛ける予定があったので、一度帰って
休んでから行こうと思っていたのに。。。

検査が終わっても、診察室に呼ばれては
2、3質問され、また待合室に戻って待つことの
繰り返し。

昨日、先生から「明日はこういう検査を受けるはずだ」
と大まかに聞いていた私は、
ついにキレかけて
「CTは受けないんですか!?」
と言ってしまいました。ガーン

それでようやく、CT検査を受けることになり、
結果を見た途端、
病院側の態度が一変。。。

別病棟にある呼吸器内科に移されて、
再び血液などの検査を
受けることに。

だったら最初からそうしてくれよ~(泣)
・・・って感じですよね。

朝一に来たのに、その時点で既に
お昼を過ぎていたので、
「もし入院するとしても、この病院だけは絶対ヤダ!ショック!
と、心に決めたのでした。

で、それからも待つこと1時間以上。

ようやく診察室に入ったら、
すぐに入院するよう勧められました。ショック!

病名はまだわからないけれど、
何かの感染症か、結核か、癌か。。。

とりわけ強く疑っているのが結核のようでしたが、
間質性肺炎は違う、ときっぱり否定されてしまいました。

「昨日の先生はレントゲンしか見てないから
そう言われたかもしれないけど、違います。」

その時3人もの先生が出て来て、そう言われたら、
もう否定のしようがなかったですね。

月曜日までにやらなきゃいけない仕事があるし、
すぐに入院は困る。
東京で一人暮らしなので、
入院するなら広島の実家に帰りたい。

その旨を伝えると、
すぐに紹介状と検査結果のフィルム等を用意してくれて、
念のため、その病院での
月曜日からの入院と検査の予約を
入れてくれました。

呼吸器内科の先生は、とってもいい人たち
でしたね~。ニコニコ

終わったら既に3時過ぎだったので、
ぐったり疲れて、夕方の予定はあきらめました。

帰りに、阿佐ヶ谷に美味しいラーメン屋ラーメンさんがあるので
寄ってみたのですが、
ストレスのせいか、全く味がわからず。ガーン

ま、そんな感じでした。ニコニコ

(つづく)