凍えるような寒さと冷たい雨の中、


ラフォーレ原宿6F ラフォーレミュージアム原宿に、


「JOMO-T展 ~ 縄文×Tシャツ アート展 ~」


を観に行ってきました。



会場に入ってビックリ!


Tシャツ展だからもっと平面的なものを想像していましたが、


天井近くに銀色のバルーンがたくさんあり、


そこからTシャツが立体的に吊り下げられているのです。


それも、かなり多数。



アーティスト名は下のほうに小さく、解説とともに書いてあるだけ


だったので、これは順番に見ていくほうがいいかな~、


と思って1枚1枚眺めて歩きました。



いや~、面白いですね。


同じ 「縄文」 をテーマにしても、いろんなとらえ方があって、


さまざまなアートになっているんです。・・・しかもTシャツで。



そして、ふと見上げると、いきなりカエルくんのつぶらな瞳と


目が合ってしまったので、「あっ! これはもしかして・・・」


と思ったら、やっぱり幸ちゃんでした。^^


坂崎幸之助さん (THE ALFEE) の作品です。



幸ちゃんのことだから、たぶん写真だろうなぁ、とは予想していましたが、


モリアオガエルとは!  ← 青森にちなんで (笑)


いや~、でも可愛かったですよ。


他の人がほとんど白のTシャツを使っていたのに、


幸ちゃんのは薄い黄色でとても目立っていたし、


写真の雰囲気にもよく合っていました。



カエルくんの背景には、青森の三内丸山遺跡や


遮光器土偶 (例の宇宙人みたいな像) や馬っぽい土偶 (?) も


写っていたりして。


「LOVE JOMO」の文字も、アクセントになっていました。



欲しい! と思ったけれど、非売品なんですね。残念。。。


他のアーティストの作品はほとんど販売されているのですが、


片岡鶴太郎さんと幸ちゃんのTシャツは売っていませんでした。



会場の係員の方に聞いたら、事務所のほうから


ツアーグッズとかの兼ね合いでNGだったとか。


あ、係の人に話しかけられたから、ついでに聞いただけですよ。(笑)


わざわざ質問したわけではありませんので、悪しからず。



でも幸ちゃんて、アーティストとしてのセンスも抜群ですね。


他の出品者の方々はデザインの本職だったりするのに、


ぜんぜん引けをとらない感じです。


むしろ際立ったアイデアがすごい!


縄文だけに、やはり縄や土偶をモチーフにした作品が多かったので、


モリアオガエルくん、目立っていましたよ。さすが!



入場は無料です。


10月31日(日)までの開催なので、興味のある方はお早めに。。。