アカデミー賞  

英女優 ジェシー・バックリー主演女優賞

最近は 英国BAFTA受賞と



ニュースで ずっと騒がれている映画

ハムネット



昨年末から上映が始まり

そろそろ 映画館も少なくなってきたのですが

やっと見に行きました.



ピカデリーにある VUE 映画館 

よかった〜 

まだ上映中でした〜


あら 観客は、私を含め5人..💧



シェークスピアの妻の名前、

アン ハサウェイ と思っていたら、

アグネス ハサウェイ とも言うらしい。



ストラットフォード アポン エイボン

行ったことがあると、

さらに楽しめます。

(映画は セットです)



シェイクスピアの家



アン・ハサウェイの家



あー ここ 行った! 

あ、この家 覚えてる〜


と思いながら 見れるのは嬉しいです。





シェイクスピアが単身赴任だったのは、

つとに有名な話。



ジェシー バックリーが 演じると、

 強いお母さんになります。



何しろ17世紀初の 単身赴任です。

子供の致死率が圧倒的に高かった時代、

ワンオペで世話をするお母さんの大変さは

想像を超えます。



疫病で亡くなった息子 ハムネットへの 

母親の愛に

もう 涙ボロボロです。



確かに これは

母親」がテーマの映画。



シェイクスピアを脇役にするなんて、

思い切ったことをする監督です。




映画には出て来ませんが


大きな財産を築いた シェイクスピアが、

実際の遺言で 妻のアンに特別に残したものは


2番目に良いベッド


これはどういう意味なのか、今でも謎。




ちなみに

シェイクスピアのお墓は

ウェストミンスター寺院にはありません。

あれは記念碑。




ストラットフォードエイボンの 教会です



日本では 4月封切りだそうです。

楽しみですね♪