No.30 2012.5.3
みなさん。こんにちは。第65回栄光祭の全てを伝えていく
校内情報誌
「Eiko Fes Now」のブログ版です!!
さて、今回は「うちの部門らしい仕事を始動したYO」という情報を
部門長のK先輩から聞いたのでさっそく機材部門を取材してきました。
今年が1年目というN先輩に取材を受けていただきました!
編集委員(以下編と略)-なんの作業をしているんですか?
N:今の作業は栄光祭の目玉となるステージ装飾の背部、いわゆるステージバックを作っています。実はいくつかの板を木材と釘でつなぎ合わせて作るんですよ。
編-今回の作業でこだわっていることはなんですか?
N:ズバリ「重力」ですね。木材はそんなに数がある訳じゃないから、ものによっては木材と木材の間に隙間が空いてしまうこともあるんですよ。そうすると、その部分は他の部分より幾分か脆くなってしまうワケですね。だから、そういった脆い部分が下に来て、ステージバック全体の強度が落ちたりしないように気をつけました。あとは釘がはみ出さないように注意したぐらいですかね。「釘」が危ないのはどこでもいっし ょですから(笑)。
編-最後に今年の栄光祭に掛ける意気込みを教えて下さい。
N:個人的には、これが最初で最後の実行委員なので、悔いが残らぬよう準備も当日も常に全力で挑みたいと思っています。機材部門員としては、仲間達が全力の準備をできるように、正確で迅速な機材の管理を目指します。結局はそれが最高の栄光祭を作ることに直結するわけですし。催し物の準備もあるので、風呂で本を読む時間を削って頑張るぞ、おー(*´ω`*)/
忙しい中ありがとうございました!!
栄光祭の当日、披露されるステージの装飾楽しみにしておいてくださいね!!
※この取材があったのは今から1ヶ月ほど前の春休みのことです
Written by Kojikoji 2012.05.03

